ベーグルで勢いづいて、またパンを焼くことに。今度は、娘が焼きたがったので、わたしは監督。我が家の定番のリーンな田舎風パンを焼くことにした。

とにかく粉を混ぜて、生地をこねて練って練って・・・。ベンチタイムと醗酵を繰り返し、いよいよオーブンへ。

生地のこね具合が少し足りないかなと思ったのだが、じゃーん、こんなに膨らんで美味しそうに焼きあがった。

イメージ 1


ひとつはプレーン、もうひとつはレーズン入り。朝食用に、手焼きのパンがあると、ほんと幸せ。朝はプレーンのほうを切り分けて、マヨネーズで合えた卵をのせたり、お気に入りのチーズを乗せたり。レタス類を乗せたり。

イメージ 2


でも、パンも香ばしいので、バターだけでもけっこうおいしかった。ダンナが「毎日手ごねじゃ大変だから、パン焼き器を買って、こねるところだけ機械でやったら」だって。

でも、それじゃあ、自分でこねる楽しみがなくなる。人間の手って、ほんと、いろんなことが微妙なさじ加減でできるスーパー道具なのだ。

とはいいつつ、時間がかかるのも事実。うーん、どうしようかなーと、いろいろ思案中なのだ。