イメージ 1

外を見たら、空がゴージャスな色合いに変化していたので、あわててククを連れて散歩に。

とにかく、最初からダッシュ。

家々の白い壁が、燃えるようなオレンジに染まっている。

さあ、走れ!

夕方は、いつも海へ向かって、走りに走る。

海の見える小道に飛び込んだとき、夕日はすでに山の端に・・・。

残り3分の1という感じ。

あわててカメラを取り出して、カメラを構えたりククをいなしたりしている間に、

あれれ・・・・・・、するするするっと滑り落ちて、伊豆半島の向こう側。

ほんとは、ゆっくり砂浜で、じっくりと夕日が燃え尽きるさまを見ていたかったんだけど。