ククと散歩に行って、森の抜け口の、排水溝が小さな川に流れ込む辺りのゴミ捨て場のようなところで、勝手に生えている植物をいくつか持ち帰った。
ひとつは斑入りの細長い葉っぱの草。フイリヤブランにも似てるけど、雑草かも。

もうひとつはカクレミノによく似た苗木。なんとなく、カクレミノっぽいなと思って引っ張ったら堆積した落ち葉の中に根っこを張っていたようで、ひょいと抜けてしまった。

あと、そこいらじゅうの地面に生えていたツタのような草。これは何だろう。

とりあえず、草とツタは庭に植えてみたけど、植えると大失敗!という感じの雑草だったらちょっと困るな・・・。
カクレミノは植木鉢に植えた。図鑑で調べたけど、ますます似ている気がする。海岸近くのやや湿った照葉樹林に生えると書いてあった。
今は刃先が三つに分かれているけど、この木は成木になると卵形の普通の形の葉っぱになるのだとか。葉っぱの形が、成長の過程でいろいろ変化する木らしい。
日陰もOKの頼もしい木らしいので、日陰になりやすいところを探して地植えしてみようかな。
どれも、ちゃんと根付いてくれればいいな。ちょっと楽しみだ。