


はめ込んでいっている。
うん、うん、進んできたなと、部屋の中から覗いていたら、手伝いに呼ばれた。
切った根太板の小口に防水のキシリデコールを塗る役だ。そこで、キシリデコールの缶を持ってきて、刷毛でせっせと塗っては動かしていたら、板の端で塗料の缶を倒してしまった。
あ~れ~・・・。といっている間に、塗料が流れ出て、デッキの端から落ちて、擁壁を伝い、下の道路まで・・・。
「あーあ、3000円分以上は流れたな」とダンナ。私は、水を撒いて、塗料の始末に大わらわ。あー、ひと仕事増えてしまった。
気を取りなおして、やりかけた仕事を終え、今度は脚立にのぼり、金具にはめ込んだ根太板と金具にドリルでねじくぎ打ち。これは、かなり上手になった。
やれやれ、今日も薄暗くなるまで作業を進め、くぎが足りなくなっておしまい。デッキに一緒に出ていたクク現場監督は、外ばかり見て、私たちの作業にはあまり興味がない様子。それでも、うろうろしていたので、一応見まわりはしていたのかな。
少しづつだけど、進行中。