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海は少しかすんでいて、富士山は薄青い空の向こう。ぴかぴかとはいかないけれど、まずまずのお天気。

今日もデッキ作業をやるのだけど、その前に、前からダンナに頼んでいた物干し竿をベランダ下に移動させて欲しいというリクエストがようやく実現。苦節1年(?)。念願のベランダ下物干し竿だ。

あー、ここまで長かった~。多分、ダンナはほかにやることがあったから後回ししていただけだけど、私は早くやって欲しかったのだ。

今までは、ベランダの柵にロープをかけて物干し竿をつるしていた。それだと、物干し竿にかけた洗濯物が半分外にはみ出てしまうので、急に雨が降りだしたりすると濡れてしまう。

それで、出かけていてもお天気が気になるので、洗濯物が完全にベランダ下に入るように、物干し竿を吊り下げて欲しいと頼んでいたのだ。

いよいよ金具をベランダ下に取り付けて、物干し竿を吊るしてみると、ちゃんと洗濯物はベランダの下。南向きなので、日差しはさんさんとふりそそぐ。急な雨にも大丈夫。とりあえず、これまで使っていたロープで竿を吊るしたけど、細くて強いワイヤーの吊り下げ紐に取り替えてくれるという。

ああ、よかった。これで安心して洗濯物を干したまま出かけられる。一件落着だ。

その後、デッキの根太板を渡す作業に突入。この根太板、たくさん取りつけなければいけないので、同じ作業がしばらく続くのだが、大変なのは根太板のあばれ。1枚1枚、それぞれが好きなところから曲がったりねじれたりして、取り付けの際の水平やレベル調整が、ほんと面倒。

今日も、「ああ、もう合わない!」と嫌になって作業を終了したのだ。無垢の板は魅力的だけど、きちんと測量して行うような作業には難しい素材なのだ。

ああ、明日はめげずに続きをやらなければ・・・。


追伸
1階の経験が生きて、多少のずれがあっても最後のデッキ張りで調整ができるとわかり、デッキ作業はどんどん進む。しかし、その慣れが災いしてしまった。

大引き用の2×10の1本の反りがひどかったのだ。ホームセンターで購入すればそんな材料ははじいてしまえるのだけど、建材屋さんから直接大量購入するとどうしても状態のひどいのも混ざってしまう。両端と中央部で1cmぐらい差があったのだ。
レベルは根太で合わせるからとそのまま取り付けてしまったところ、その根太による調整がどうもうまくいかない。

ああ、使わなければ良かった。余ったとしても使い道は階段とかベンチとかいくらでもあったのに。
まだ仮止めしかしていないから取り替えるべきか・・・。でもめんどくさいなぁ。

by だんな