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ミカンハウスに戻ってきて迎えた今年初めての朝は、真っ青の青空が広がる気持ちいい晴天。窓から見える青い海にヨットの白い帆が映えてきれい。その向こうには江ノ島や雪をかぶった富士山が勇姿を見せている。

あー、この景色を見ると、家に帰ってきたなーという感じがする。やっぱり、自分の家が一番くつろげる。年末年始を実家で過ごしたので、家の片づけがまだ終わっていなかった。今年から光回線を入れるので、その工事の人も今日来るという。というわけで、家の片付けをすることにした。

私は家の中をちゃちゃっと掃除。ダンナは外担当で、年末に近所のアルの家からもらってきて、丸太のまま庭に放置していた枯れ木を薪にして片付けることにした。

またチェーンソーを持ち出して、ウィーンと音を立てながらストーブに入る長さを切りだし、それから斧で割り始めた。ところが木が硬くて、カンカン割れてくれない。お正月でなまった体にはハードな作業だったようで、「背中が痛い」とこぼしていた。

それでも、木が丸太のまま乾いてしまうと、もっと硬くなるらしいので、今のうちに薪にしてしまわないと大変なことになる。

うーん、体を鍛えてから薪割をするべきか。薪割をしながら体を鍛えるべきか。タマゴとニワトリのどっちが先かという論争みたいになってきたなー。