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ダンナが夕方買い出しに出かけて「こんなもの買ってきた」と巨大な里芋のようなものを袋から取りだした。

名前はセルベスとか。聞いたことない。産地はと聞くと茨木だという。だって、日本の野菜じゃないでしょ。

そこで、ネットで調べると、もともとはインドネシアのセルベス島でとれるイモだとか。日本の里芋ほどねとねとしていなくて、ほっこりしたイモだとか。

煮物にすると美味しいとのこと。さっそく野菜の煮物にして味を見るとほとんど里芋。ただ、ねとねとはしていない。ほこほこした里芋だ。

これは結構いける。里芋より大きいので、今日の煮物には1個で十分だった。皮をむく個数が少なくて済むのがいいかな。ただ生の実は固め。ねとねとしないので扱いやすいかも。

世の中がグローバル化して、いろんな珍しいものが日本の食卓を賑わせているけど、定着するものはほんの少し。このセルベスはどうかな? 私的には受けいれられそうな気がするけど・・・。