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ダンナが仕事で帰宅が深夜になる予定。というわけで、今日の薪ストーブの火を入れる係は私。

前回、やっぱりダンナが仕事でいなくて、私が火を入れたとき、さんざん頑張ったのにとうとう火はつかず、「薪ストーブは今日はお休みだから、寒かったら何か羽織りなさい!」などと声を掛けるような醜態を見せてしまった。

で、今日はリベンジで、なんとしても火を付けて、子どもたちに尊敬の眼差しで見られなければ!!!
ダンナが火を付けるときに、こっそり手順を盗み見ておいたのだ。絶対点くに違いない。

まず、古新聞を緩く巻いて一番下に置き、その上にからからに乾いた竹の割った物を置く。さらにその上に薪。これでOKのはず。

ライターを捜して、緊張しながら新聞紙に点火。火はめらめらと燃えて、たき付けにも火が移った。おっ、いけるか! と思いながら見ていると、火はしゅるしゅるしゅると小さくなって消えてしまった。

あれー、おかしい。ダンナがやったときには点いたのに・・・。もう一度トライしたけど、たき付けだけが燃えて、薪には火が点かなかった。

点火する新聞も、もう半分ぐらい使ってしまった。途中、「ママ、点いたの?」と娘が見に来た。「もうすぐよ」と明るくごまかす。

そして、そういうことを繰り返すこと約1時間。何とか薪に火が点いた。やれやれ、これで面目が保てた。でも、焚きつけもかなり燃やしちゃったなー。なかなか点かなかったのが、ばれるかな・・・。