
ところで、船に乗り毎日朝から大ご馳走の繰り返しで、マクロビどころではなくなった。もともと意志の弱い私は、目の前に日頃食べないような贅沢なものが並ぶと、一もにもなく寝返ってしまう。で、酒池肉林の日々を過ごし戻ってきたときには、マクロビ熱もずいぶん醒めていた。
しかし、購入した玄米はどーんと存在感ありありで控えている。そこへ来て白米が底をついたので、ついに玄米の出番となった。
ダンナは「マクロビに巻き込まないでくれー」と訴えていたのだけど、他にお米がない。という正当な理由でみんな玄米ご飯。「ああ、玄米はイヤだ」とつぶやくダンナ。玄米だと言うことに気が付かずに食べている子どもたち。ああ、どちらも問題だー。
とりあえず、玄米は美味しかった(私は)。また、体に良いものを食べるように気を付けよう。