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わが家の白モッコウバラがこの夏かなりシュートを伸ばした。これは来年の春には花を付けるかなとちょっと楽しみになってきた。

で、今日もご機嫌いかがかなと見回ったとき、葉っぱが白く粉を吹いているようになっているのを発見。ウドンコ病のようだ。昼夜の気温の差が大きくなると出る病気だと言うことなので、季節的には春と今頃がちょうどその時期のようだ。

バラは素人なので、ちょっとおろおろ。薬はあまり使いたくない。元気丸は数日前に散布したのだが、ウドンコ病は細菌が繁殖して白くなっているとのことで、出てしまってからは元気丸など木酢液関係の溶剤は効き目がないらしい。

で、ホームセンターに行って、農薬などの化学物質は使っていないという自然系のスプレーを買ってきた。でも、出来たらもっと安心できるような物で対応したいのが本音。

以前、バラの育て方を調べたときに、米糠だけを使っているという人のホームページを見た。こういう育て方だと、バラもかなりたくましくなって病気しにくくなるらしい。

そういうのがいいなー。ひどいところは切り取って、米糠を撒いて・・・。どう対応するか、ちょっと考えてみよう。