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先日、フラワーセンターにバラを見に行ったときに、バレリーナという名前のバラを見つけた。花は咲いていなかったが、ちょうど娘がバレエを習っているので「欲しい?」と聞いてみたら「うん」。

そこで、そのバラをオークションで探し購入してみた。送られてきたのはかわいいバラの苗。今年の7月に挿し木をして根づいたものだとか。細い枝に柔らかそうな葉っぱをまとって、風とひらひら遊んでいる。

出品していた人もこのバラが大好きになって、初めて植えたバラだという。これがきっかけでバラ道に入っていったとか。肥料や栄養剤のサンプル付きで送られてきて、その後も今度必要な薬等の情報をメールしてきてくれたりと、親身な連絡をいただいている。もちろん大事に育てるつもりだけど、ここまでやってもらうと、絶対枯らすわけにはいかないと、何だか身が引き締まる思いだ。

よく考えたら、わが家には白モッコウバラを植えてあり、そのバラがかなりシュートを伸ばして育っている。でも、モッコウバラはバラといえども原種に近い強靱さがあり、ほとんど手がかからない。わが家では、ハーブと同じ扱いで育っているところだ。つまり、手のかかるバラらしいバラを育てるのは、今度が初めて。

美しいけど、虫が付いたり病気したり、それでもたくさんの人を魅了しているバラ。我が家でもすくすく育って、かわいい花を咲かせてくれればいいな。