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お友達ママに「オリーブの木が並木みたいに生えているところがあるのよ」と連れて行ってもらった。それは地野菜をよく買いに行く、ちょっと郊外の小さな川沿い。

車でさしかかると、確かに川縁にオリーブらしき木がずらり。「うわー、こんなところにオリーブの木が生えているのね」と、車を止めて近づいてみると、何か実がなっている。

すわ、オリーブの実だ!と駆け寄ると、(◎_◎) ン? どうも実が小さい。まるでウグイスカグラの実と同じぐらい小さな赤い実がびっしりと付いている。オリーブの実でこんなに小さなものがあったっけ?でも、葉っぱの色といい、木の感じといい、オリーブにそっくり。

「これって、オリーブの実じゃないよね」と2人で顔を見合わせたものの、なかいい感じの実の付いた枝が青空に光っている。

「この枝、きれいだよね。花瓶に挿すといいかも・・・」。それから2人で2,3本、枝を手折って持ち帰った。我が家では細いガラスの花瓶に挿してみた。

これがなかなかいい感じ。枝が長いので、何本か束ねてリースにするのもよさそうな感じ。赤い実もグミに似た色で、食べられるんじゃないかな・・・なんて。ダンナに味見してといったけど、嫌だと断られたので食べられるかどうかは未だ不明。

飾ってみたけど、なかなかいい枝だなー。ひょっとしてヤナギかなー。ヤナギの葉っぱにも似ている。でも、実のなるヤナギなんて、聞いたことない。ああ、いったい、あなたは誰なの~。