

ちょっと前に、むちしっくいを花壇の壁に塗った。これは塗りたてはかなり黄色みが強くて、大丈夫かなと思ったのだが、いったん乾くとベージュ色になり、景色の中でずいぶん落ち着きがよくなった。
南側の庭はむちしっくいで塗った低い壁の上にベルギーレンガを貼り付けて仕上げてあるのだが、東側花壇はむちしっくいを塗っただけ。レンガワークがまだ終わっていなかった。
そこで、今日は東側花壇の仕上げとして、花壇縁にレンガを貼る作業をやった。砂とモルタルを混ぜて生地を作り、花壇の縁にのせてその上に水に浸けて置いたベルギーレンガを並べた。
そのレンガをコンコン叩いて高さを合わせて、目地部分にモルタルを詰め込んでいった。この作業でレンガもむちしっくいの壁も汚れてしまうので、目地を詰め終わってから、濡らしたウエスで丁寧に汚れをふき取った。
これで東側花壇の内側に立てた壁は一応完成。少しづつだけど、やれば出来ていくのよねー。