




まず、ビオトープ池の修復。水をせっせとかい出して、防水モルタルを練り、池の内側の壁を全面的に上塗りすることにした。
モルタル袋の説明によると、「作業は20分以内に終えなくてはけない」と書いてある。さらに乾くのに24時間は放置しておかなければいけないらしい。
むむむ、20分しか猶予がないなんて・・・。ちょっとウルトラマン o(o|o)/ の気分。とにかく、混ぜ合わせたら大急ぎでコテで塗り始めたのだけど、なにせ狭いスペースだし、表面がガタガタしているのでコテが上手く滑らない。
ええい、ままよ!と手づかみでモルタルを壁にこすりつけ、手の感覚を頼りに厚さを加減しながら、そのまま最後まで手仕事でやり遂げてしまった。やはり、人間の手は偉大だ・・・。
そのあと、仕事に出かける前のダンナを引きずり出して、濡れ縁の設置をした。早くやりたかったのだが、こちらもお天気待ちだったのだ。
水平を取りながらモルタルで作った土台の上に、防水塗料を塗った縁台を置いてみると、もう、ぴったり。カーブの部分も、縁台と土台の形がまさしく同じではないか。これは素晴らしいと、しばし自画自賛して見とれる。
で、ダンナが、縁台と家の外壁をスクリュークギで留めて一応完成。もっとしっかり留めた方がいいらしいので、仕上げは後日の仕事とした。でも、これで、洗濯ものを干すときに、わざわざかごを抱えて玄関から出入りしなくてもいいようになった。助かるナー。あとは物干し竿の位置を動かせば、もっと便利になる。
ミカンハウス工事部が仕事をすればするほど、家が使いやすくなってくる。この秋は、気合いを入れて作業を進めよう!