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木立に囲まれたミカンハウスを目指している私とすれば、家の周囲にもっと木を植えたいところ。好きな木はまだまだある。そんな木々を植えるためには、庭の地面を整地して、植えるための場所造りをしなければいけない。

というわけで、いつもいつも、その隙間には何を植えよう、こっちにいい木はなんだろう、などと庭を見ながらいろいろと考えている。これが結構楽しくて、庭にまだ隙間があることを感謝しているところだ。

で、ここのところかなり具体化してきたのが、南側の擁壁前にカツラの木を植えるという案。もともとカツラの木は大好き。どこかに植えたいと思っていたのだ。そこにレンガかブロックで半円形の花壇を立ち上げ、その中にいい土を入れて木を植え付けし、立ち上げた花壇の縁をベンチのようにして腰掛けられるようにしようというもの。

形を決めて、クワで地面を掘ってみた。すると小判がザクザク・・・ではなく砂利や石ころがごろごろ出てくる。おまけに、地面の表面はからからに乾いていたのに、ちょっと掘っただけで水まで沸き出してきた。ちょうど、擁壁の水抜き穴からしょっちゅう水がしみ出している場所だ。地面にもたくさん水がしみこんでいるのかも知れない。

こんなに水の多い場所に植え付けして大丈夫だろうかと思ったのだが、カツラの木について調べてみると、水辺に多く生えているとか。つまり、湿めっぽくても大丈夫のようなのだ。

レンガで積むとしたら100個以上も買い込まなければいけない。そこで、ハーフブロックで半円形に積んで、表面をしっくいか土壁で化粧しようかなと思っている。

さらにU字構の上を、その花壇の部分だけ暗きょにして、その上にも土を入れて植物を植え付けしようと話し合った。そのためのコンクリート板やブロック・モルタルなどを買い込んできた。もちろん、花壇に入れる土も。

まだまだ外仕事は暑くてうんざりするけど、早く花壇を完成させて、カツラの木を植えたいとわくわくしている。