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1月末にミカンハウスに引っ越しし、もう8月も終わりに近づいてきた。夏の間は来客が相次ぎ、海の家と化していたミカンハウスでは家の作業がほとんど出来なかった。それはそれとして、まだまだ未完成のところはいろいろあるけれど、自分たちの生活の場として、すでに全てが回り始めている。

しかし、しかし、まだ追加工事などの残金について、話し合いが終わっていなかった。7月に入って土地のガラ問題について、売り主さんからの賠償金支払いがあり、一段落したばかりだった。

家本体の方の追加工事や図面との齟齬についての話し合いはまだ終わっていなかったのだ。ただ、私たちの希望については事前にGアソシエイツに封書で送付してあった。

土地の問題が解決し、次は家の話し合いだけだと半分ホッとしていたところ、家の残金についての請求書が送られてきた。見ると、請求金額は土地の賠償金額と同額。もちろん賠償金は基礎や家本体の追加工事代金に補填するつもりだった。それよりはみ出している金額について、話し合いがあるはずだった。

話し合いなしで送られてきた請求書を見てびっくり。請求金額はこちらの希望どおりだったので異論はないが、もっと細部について両者で見直し・検証しながら、払う・払わないという金額を出していくのだと思っていたのだ。

ダンナがGアソシエイツのS氏に電話してみると「もうこの金額ですべて終わりにしましょう」とのことだった。お互い面倒くさくなっているのは事実だが、話し合いがないと、何だかわだかまりを抱えたままという感じで寝覚めが悪い。うーん、時間がかかったわりにはあっけない幕切れという感じ。

とりあえず、今月末までに請求書の代金を支払うと約束した。これでよかったのかなー。いや、泥仕合にならずに、あっさり終わったのでよかったという思いも一方でするのだが・・・。