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数日前から下痢気味だったクク。ダンナが「病院へ連れて行ったら」と心配するので、朝一番の便を容器に取り、電話予約して診察してもらうことにした。

前回もそうなのだが、ククは病院へ行くと落ち着かない。見知らぬ犬や猫がたくさんいるし、注射されたり、爪を切られたり、耳の掃除をされたりした、つらい記憶が残っている。それで、中に入れるとドアをがりがり引っ掻いて、病院の外に出たいと訴える。

今日は、いつも見てもらう院長先生がいなくて、別の女性の獣医さんが診察することに。この病院、獣医さんが8人、看護士さんも8人と、なかなか充実したスタッフでやっている人気の病院なのだ。

ククは、もう診察台に乗るのも嫌。暴れて逃げ帰ろうとする。ところが、落ち着かせようとおやつを持ってきた途端に、暴れるのをやめてお座りしたではないか。あんなにハグハグしても、暴れ続けていたのに、食べ物を見た途端これだもんねー。

で、何とか診察が終わり便の検査結果も出て、虫や悪い菌がいるわけでもないことが判明。何か悪い物でも拾い食いして、お腹が痛くなったのではとのこと。ひ、拾い食い・・・・(恥)。

整腸剤と下痢止めを貰い、消化のいいというエサも1kg渡された。会計は9710円。薬がなくなってから様子を見せに来てくださいと言われたものの、もし元気になっていたら、行かなくていいよね。お金かかるし・・・。

エサをいつもの半量にして食べさせるようにと言われたが、これが一番辛いかも。だってククは食欲の塊なんだもん。心を鬼にして、少な目に食べさせるようにと言われたのだけど、ククがかわいそうで、言われた分量より、少し大目に食べさせたのだった。早くよくなろうね。