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ダンナの義姉家族がやってきた。夫婦と子ども3人、うん? 子どもは2人のはずなのに・・・。義姉のダンナの妹さんがカナダで結婚していて、そこの子どもが1人1年間ホームステイ中だとか。とまあ、ミカンハウスはまたまた賑やかになってしまった。

ちょうど来た日の夜は鎌倉の花火大会。これも何とか家から見ることが出来た。カナディアンボーイはさっそく海と花火の絵を画用紙に書いていた。こんなに暑い夏は初めてだそうだ。海で泳ぐのも初めて。バーベキューの道具を携えて、みんなで長者が崎のビーチに泳ぎに行ったり、地物の魚を買いに行ったり。

そして今日は、まず、鎌倉の大仏を見学、腰越で評判のシラス料理のお店でお昼を食べて(生シラスが美味しかった!)、新江ノ島水族館へ遊びに行った。

江ノ島横の西浜にある新しくなった水族館はかなり広かった。展示もきれいで、いろんなショーが時間を決めて行われていて、なかなか充実した水族館だった。相模湾の魚たちを展示した巨大な水槽も迫力満点だったし、クラゲのコーナーは幻想的で、思わず見とれてくつろいだり。

子どもたちが一番喜んだのはイルカのショー。女性インストラクターのシンクロナイズドスイミングと組み合わせたイルカショーはファンタジックできれいだったし、いろんなイルカにジャンプをさせる従来のショーも、かなりショーアップしていて見応え満点。

見る限りでは、イルカたちも人間と共同作業でショーをやっているのが楽しそうな様子だった。みんなおりこうだったし、もっと人と遊びたいと言う気分がしっかり伝わってきて、とてもかわいかった。わが家にも1頭欲しいナー(笑)。ところで、ここは大人の入館料が2000円なのだが、4000円払うと年間パスポートが買える。今回はお金がなかったので(涙)1回限りのチケットを購入したのだが、年間パスポートにすればよかったかなー。近いんだし。

天気予報通り、夕方近くには激しい夕立があり、雷がごろごろ鳴り始めた。イルカのショーはそういう雷のライトニングのなかで行われた。しばらくして水族館のテラスから雨上がりの海を見ると、夕日と富士山がきれいに見えていた。海にはたくさんのサーファーが押し寄せていて、今時の海の家はおしゃれなクラブのようで、ノリのいい音楽が風に乗って水族館のテラスまで流れてきていた。ほんと、夏の気分が浜辺の隅々にまで満ちあふれていた。