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最近「葉山においしいサンドウィッチのお店が出来た」と巷で密かに話題になっているお店に、それは聞き捨てならん!と、胃袋に催促されてダンナと一緒に行ってきた。

元町のげんべいの近くで、海にもすぐという立地。暑いので車で行ったが駐車場がなく、30分100円ならと、近くのコインパーキングに停めた(実は、このコインパーキング、夏の間は1時間500円だとわかり、帰りに大ショックを受けたのだった・・・)。

結構込んでいると聞いていたのだが、平日の昼下がりは店内のテーブルも空いている。メニューはサンドウィッチ、ラップ(トルティーヤ巻き)、バーガー、ドッグ、それにサイドオーダーでサラダやフライ、ナゲット、そしてブラウニーなどがあった。

メインのメニューの値段は高め。ドッグ(500円・550円)以外は全部850円。これにサイドオーダーとドリンクを頼むと軽く1000円は超えてしまう。サンドイッチといえどもあなどれない。

で、頼んだのは「バンコック・テンサーティー」というトルティーヤラップと「チリアン・ブラッド」というドッグ。オーダーするとオーストラリア人のシェフ(サンドイッチでもシェフというのか?)が出てきて、作り始めたんだが、けっこうゆっくりのペース。これならお客が多いときには混雑するのは分かる感じ。

時々覗きに行くとあるホームページの情報によれば、何でも赤坂でサンドイッチ屋さんをしていた人が葉山にお店を出したらしい。代官山でレストランをしていた、六本木でお店を出していた...etc。葉山にはそんなお店が多いのだ。

出てきたものは結構ボリュームがある。これなら一つでもお腹いっぱいになりそう。味はまあまあというところ。それにしても、お昼にはセットで1000円以内のメニューが欲しかったな。まあ、こういうタイプのお店が葉山になかったので、珍しいサンドウィッチが食べたいときにはいいかな。