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母が滞在しているので、出歩いてばかりでここのところ家のことがほとんど出来ていない。どこかに出かけようかなと思っていると、母から「記念に何か植えたい」と言われた。それならばと午前中行きつけの植木屋さんに一緒に出かけた。

そこで色々買い込んだこともあり、午後は庭に出て、手入れを怠けた数日分の作業をすることにした。草取りなどをしていると、ダンナも出てきたので、前々から計画していた擁壁にワイヤーを張り巡らせて、ツル植物を這わせるようにしようということになった。

少し前に、ワイヤーをくくりつけるクギをコンクリートに打ち付けていた。擁壁上の手すりと、擁壁下のクギを結んでダンナが上、私が下で待ちかまえて、ワイヤを上下させ何とか予定の場所の3分の2ぐらいのスペースにワイヤーを張り巡らせた。で、手持ち分のワイヤーが終わった時点で作業も終了。

残りは、またワイヤーを買ってきてからやることにした。この擁壁が、何種類ものツル性殖物で緑に覆われるのが目標。そのためのワイヤー張りやさらなる花壇の作成など、家の外にもやることは山ほど残っている。忙しいけど、早く理想の庭を造りたいと気がはやる今日この頃だ。

なお、擁壁の植物の色々については、書庫「緑の指」で引き継ぐ予定なので、乞うご期待。