
緑多い住宅街の中にひっそりと佇む会場は、こじんまりとしたおしゃれな家で、まさしく今はやりのハウスウエディングという感じ。一日に一組の結婚式しか行われずに、なかなか丁寧で親密ないい感じだった。
息子はサッカーのリーグ戦が始まって参加できなかったのだけど、久々にパーティードレスに腕を通し、ダンナと娘はフォーマルのブラックスーツやドレスを新調し、おめかしして参列した。
若いカップルのパーティーは和やかで、暖かい雰囲気で、こういうアットホームな結婚式もなかなかいいなとほほえましい。ついつい自分たちの結婚式を思い出してしまって、ちょっとしみじみ。こんな時期もあったのねーとちらりとダンナを見ると、もくもくと料理と格闘中・・・。
お料理はフレンチのコース料理。今回は大人料理となった娘も、上手にナイフとフォークを操っている。いつもそうなのだが、フルコースだと、メーンディッシュがサーブされる頃にはお腹いっぱいになって、お肉料理が食べられなくなってしまう。
お腹をすかせて披露宴にのぞんだのだが、今回もギブアップ。うーん、残念。でも、デザートは頑張ってしっかりいただいた。
けっこう美味しかったのだが、次はさっぱりした和食を食べたくなってしまった。ああ、日本人だなー。