新居の引渡しを受け、のんきに施主工事をしながら楽しんでいると思いきや、実は、家の建築費などでのオーバー分などの話し合いが残っていた。引越ししてからも、そのことについてGアソシエイツからは何も言ってこない。オーバー分はもう無しにしてもいいのか。

そのことがずっと気になっていて、先日こちらから連絡を取り(「ああ、忙しくて連絡できませんでした。あははは・・・・」とのことだった)、事務所に出向いて修正見積もり(?)をもらい、それを受けての話し合いが今日の午前中だったのだ。

ダンナとは、とにかく支払いの残金がいくらあるのか聞いてみようということになった。で、これまでいくら支払っていていくら残っているのかをまず出してもらった。すると、基礎の杭代からデッキの独立基礎、そして追加の工事費など、しめて200数十万円あるらしい。

もちろん、そんなお金はどこを振っても出てこない。我が家は施主支給品が多かったので、自分たちの資金もほとんどつぎ込んでしまっている。そこで、どう減らしていくかという問題だが、実は我が家の工事は遅れに遅れて、当初の予定より4ヶ月も長く仮住まいの家賃がかかっているという現実がある。さらに、住宅ローン減税も昨年末までに手続きが間に合わず、2005年の優遇措置が受けられなかった。これだけは死守したいとGアソシエイツに再三お願いしていたのにできなかったのだ。

また、実は我が家の虫籠窓の壁は図面に無いものだった。この場所に大きな梁があるのを見たときには
びっくりして現場監督のTさんに確認したのだが「これは構造上必要な梁だよ」とのことで、私たちは???だったのだ。

さらに言えば、デッキの独立基礎は図面も見積もりも見ないうちに出来上がっていた。で、後に金額を知ってびっくり。こういうのはどうなんだろうと思って言ってみると、「それは申し訳なかった。そういうことはきちんと施主さんに承認いただいてから進めなければいけないことです。それに対しては何らかの話し合いをしなければいけませんね」とのこと。

つまりそういうことを鑑みて、いくら支払っていくら免除してもらうかということが焦点になるようだ。というわけで、私たちは、残金についてどうしたいのか、どうしてもらいたいのかを手紙に書いてGアソシエイツに送り、それを見て、会社として検討するとのこと。どういう風に手紙を作るか、ちょっと、どきどき。

ところで、こういうトラブル(?)になっても、やっぱり社長のS 氏はおだやかでダンディーでいい感じ。私こういう雰囲気のおじ様は好きだなー。