

わが家を取り巻く家にいるのは、フレンチブルドッグ、ミニチュアダックスフンド、クロ柴、黒ラブ、トイプードル・・・。他にもわが家の下の道をよく散歩しているダルメシアンやゴールデン、茶ラブもいる。その中でも、散歩でよく会うのはクロ柴のトチ君と黒ラブのアル君。
黒ラブのママはもうおばあちゃんで、黒ラブもおじいちゃんで少し足腰が弱っているらしい。でも、自分のウンチを入れた袋を自分でくわえて歩くというおりこう犬だ。かなり大きいので、ククはちょっと怖いみたい。出会うと、いつも逃げだそうと身構えてしまう。
一方、トチ君のママは私よりも少し若いぐらい。話も合うし、散歩で会うのが楽しみだ。今日も、散歩に出たら、ちょうど散歩を終えたばかりのトチ君を見かけた。で、すぐ近寄っていき、仲良くするかなと思いきや、ククはぴょんぴょんはね回り、トチ君の回りをぐるぐる回って大暴れ。
尻尾をちぎれんばかりに振っている様子を見ると、どうも一緒に飛び跳ねて遊びたいらしい。でも、トチ君はもう3才。7カ月のククに比べるとかなり落ち着いていて、ククの誘いに乗らない。
やっぱり、体を存分に使って遊ぶのは、子犬の時だけ。大人の犬は相手にしてくれない。ククももうちょっと大人にならないと、一緒に遊べないね。
ほんとに仲良くなるにはもう少しかかりそうだけど、お互いの存在をなんとなく認めあって、近くにいるのは許せるという感じなのでよかった。もっと仲良くなれるといいね。