


で、土間の失敗部分だが、やはり気分が乗らずにしばし放棄していたものの、やらないことには前に進まないので、今日気持ちを引き締めて突き進むことにした。
前回は目地を大きく開けて、そこに白い石を入れるというやり方を試したのだが、実際やってみて、今ひとつピンとこなかった。で、今度は目地を詰めて乱張りにする部分を2カ所と、細長い石の切れ端があったので、階段下の部分はそれを生かして幾何学的な並べ方に変え、小石は使わないことにした。
前回のバサ下地ががたがたに固まって残っていたので、それを削り取り、その上に新たな下地を敷いて、高さを調節しながら大谷石の石片をひとつひとつ置いていった。
目地用のモルタルがなかったので、それは次の作業として、石を敷き詰めるところまでは完成。今度はこれに目地モルタルを入れて終了する予定。
階段下の幾何学的な模様は、何だかアンティークな感じがして、意外と面白くできた。これで、中が終了すると、あと石を敷くのは厳簡素とポーチだけとなる。その部分も大谷石を敷き詰める予定だったのだが、どうも石が足りそうにない。
外ポーチは、どうするかを考えなければいけない。ついでに、網戸のサイズが合わずにやり直ししたお風呂場の窓枠に防水の塗料をぬる作業もやった。意識して作業をやらないと、ついついずるずる怠けてしまいそうになる。
少し前に、漆喰の下地塗り準備として1階の壁中にメッシュテープを貼ったので、パテ塗りも早くやらなければいけないなー。