

場所は、この前雑木林にすると落葉樹などを植え付けたコーナー。もともとあるブロックの土留めの上に、レンガを2段積んで新しい土を入れ、そこにハーブなどを植え付けるつもりだ。
レンガは先週、ダンナに買ってきてもらった。用意したのはアンティーク調のベージュのベルギーレンガ70個。そのレンガをフネに貯めた水に浸け、十分しめらせてから、モルタルの上に並べていった。
最初はコテを使ってモルタルを置いていたのだが、どうも取り分ける量の微調整がきかない。そこでゴム手袋をはめ、手でモルタルをすくって細いひも状に伸ばし、レンガの幅で2本置いて、その上にレンガを乗せ手でトントンとたたいて高さを調整するというやり方にした。
レンガを置いて高さを調整してから、縦目地にモルタルを入れていく。すると、レンガが全体的にモルタルで汚れるので、乾く前にしめらせたスポンジで、その汚れを丁寧に拭き取っていく。
コテをやめて手でやり始めた途端、仕事が速くきれいに出来るようになった。やはり、人の手というのは偉大な道具だなあーとしみじみ感心しながらの作業となった。
始めてのレンガワークだったので、やはり手間取って1段目が終わるのに結構時間がかかってしまい、2段目に突入してから、だんだん日が暮れてきて、途中で終了となった。それでも、出来上がったところはなかなかいい感じ。天気が良ければ明日中には終わりそう。
ダンナはというと、前回土間で失敗した部分の撤去作業をやっていた。乱張りと小石の組み合わせ部分をやり直すのだ。こちらもまだ途中。明日、外仕事が終わったら、土間の手伝いに入るつもり。お天気ならいいけど(予報は午前中雨?)。