
そんなこと私は知らん! だって私はもらう側でしょ。
「じゃあ、自分で作れば」と冷たく言うと「えーっ、作れないよ」と情けない声。で、さらに猫なで声で「ママ、作って」。
というわけで、昨晩深夜になぜだかクッキーを焼くことに。もー、めんどくさい。
忙しかったので、あまり凝らずに普通のレーズンクッキーシナモン風味を焼いた。で、わが家にあった中で一番かわいいラッピング袋に数枚詰めて出来上がり。
帰ってきた息子に「ところで、誰に渡したの?」と聞くと「秘密」だって。あんなにお世話になっておきながら、それはないんじゃない?