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午前中に、ついに薩摩ビーグルの男の子がわが家にやってきた。保護をしているボランティアのHさんともう一人の女性と2人で連れてきてくれた。NPO法人「保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会」のメンバーとして活動しているボランティアさんだ。

さっそく、2階のリビングに連れて上がると、珍しそうにあちこち見て回っている。そして、しばらくするとフローリングの上にシャー。

きゃー、おしっこ! あわててペットシートでふき取って、中性洗剤で床を拭いた。このおしっこを付けたペットシートを置いておいて、匂いでそこがトイレだとわからせようという作戦だ。

しかし、その後も部屋のあちこちでシャー。あげくには巨大なバナナウンチまで・・・。子犬とはいえ、既に体重が10Kgもある。足だってすごく大きい。だからおしっこの量やウンチの大きさも半端じゃない。ようやく我が子のウンチおしっこの世話をしなくてよくなったと思ったら、今度はワンちゃんだ。

とにかく2カ所置いたペットシートを巧妙に避けて、それ以外の場所でならどこででもおしっこをする。それなら散歩に連れて行って、外でやってもらおうと思ったのだが、娘と一緒に出かけた散歩の最中には一度もおしっこをせず、もちろんウンチもせず、貯めて家に帰って、やはり床の上でシャー。

そうか、そんなにわが家は安心できるのねと、のびのびおしっこをするワンちゃんを見ながら思った次第。これから根気よくトイレトレーニングをしなければいけないなー。

散歩から帰ってきて、夕方エサを食べさせると、それこそ1分もかからずに食べてしまった。しかも顔を見上げて「全然たりない!」と目で訴えている。

でも、Hさんから聞いた分量だけ食べさせているのに・・・。しょうがないので、おすわりさせたり、まてをやらせたり、お手の練習をしたりして、ご褒美としておやつを少し食べさせた。

それでも、まだまだ足りないと言う。心を鬼にしないと、かわいいのでついつい食べさせてしまいたくなる。

ソファーに座っていると、ひざの上に頭を載せてお昼寝したり、しっぽをちぎれそうに振ったり、ほんとかわいい。とぼけた顔も味がある。これから仲良くやっていこうね!