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今日は朝から雨。土間の作業が出来そうにないので、薪ストーブを設置することにした。実は、吹き抜け部分の煙突設置がけっこう怖そうなので、大工さんに頼もうかなと弱気になったりしていたのだ。いよいよ職人さんがみんな引き上げたので、自分たちでやるしかない。

覚悟を決めて、吹き抜けに板を渡し、みんな総出で、煙突を支えたり、足場に登って作業をするダンナの体をつまんだり(命綱の代わり?)。安定しない足場の上で、ダンナはぐらぐらしながらの作業。下を見ると7メートル下には、貼ったばかりの大谷石が・・・。

やはり足のすくむ作業だ。何とか塞いであった天井部分に煙突を取り付け、古木の梁に煙突の支えを取り付けた。ここまでで、ダンナは汗だくだく。高所の作業で、ほとんど冷や汗のようだ。煙突も繋がると結構重い。これを階段で待ち受ける子どもたちや私が、要所要所で支え「重いから早くしてくれ~」と言いながらも、何とかがんばった。

100kg近いストーブを、家族四人で持ち上げ、動かして所定の場所へ。煙突も本体も何度も動かしてはやり直し、微調整しながらついに煙突の真下へ一直線。「ああ、家族が力を合わせると、何でも出来るのねー」と改めて再認識。この調子なら家1軒完成させるぐらい、きっと何でもないはず。

最後にストーブに火を入れて、みんな大満足。うれしいなー。早く土間を仕上げてサブリビングとしてくつろぎたい。もうすぐ春の気配を感じる今日この頃だけど、もう少し、薪ストーブには頑張ってもらうつもり。

ところで、この薪ストーブ、義兄が新築祝いとしてプレゼントしてくれるという。屋根部分の煙突数本はもう取り付けていたので、天井下部分の煙突と本体の請求書だけ義兄の元へ・・・。Kさん、どうもありがとう! 設置したので見に来てね。