先週の土曜日に故障して止まったままだった燃料電池が、ようやく今日復活した。というのも、修理の技術担当者の都合がつかなかったため。今朝、私が仕事に出かける10時ごろに作業にやってきて、午後7時ごろ帰宅したときにはもう動いていた。

何時ごろに回復したのかわからないけど、今日の午後10時46分のデータは、

使用量   1.3Kw
発電量   4.6Kw
今月の積算発電量   178Kw

ところで、先日ENEOSから「燃料電池設置のお礼」というはがきが届いた。

今回、燃料電池を設置したことにより、杉の木57本の植林に相当する二酸化炭素排出量を削減することができたという。我が家の場合は使い始めたばかりだから、モニターをする3年間に対してのデータなのかな。

いずれにしろ、地球環境にやさしいことは間違いないようだ。方向性としては間違っていないのだから、設備の精度をもっと上げること(ローコストで稼動できるように)、蓄電できる仕組みを開発すること、そして、一番簡単なのは発電した電力が無駄にならないように、電力会社に買いとってもらえる仕組みを作ること。

そのへんがクリアできると、一般に普及するのになー。