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今朝早くに大工さんが来た。1階土間の和室上がり口に縁台(ベンチ?)を作ってくれるのだ。

本当は私たちが土間に大谷石を張り終えてから作ってもらうと一番よかったのだが(縁台の足の長さが確定できるから)、そんなこと言ってると、いつ工事になるかわからないので、とりあえず今の土間の高さに足の長さを合わせて作ってもらうことになった。

つまり、今日が最後の大工仕事の日なのだ。だから、これから土間に石を貼って完成したときには、自力で縁台の足を切って調整しなければいけない。レッドシダーの太い角材で作られた足を見て、ちょっと緊張した。

やはりプロは手際がいい、みるみる切って削って組み立てて、縁台を造り上げてしまった。ほんとに軽々半日仕事。お昼も食べずに終わって「今日で最後になります。どうもお世話になりました」と挨拶して帰って行ってしまった。「ケガしないように気を付けて作業してくださいね」と言い置いて。ありがとー。

こうして、わが家から一人、二人と職人さんが抜けていくと、何だか寂しい。わが家でありながら、職人さん達の現場のような、いつも何人もの人が家の中を動き回っている慌ただしさが懐かしい。

見回すと、ミカンハウスはまだまだ工事現場さながらだ。これからは、自分だけで造り上げていかなければいけない。そう思うと、身が引き締まる思いがした。

ところで、実際の所、事務手続き等が忙しくて気ばかり焦り、どうも作業に取りかかれない。ローンの申込みが完了し、支払い等の話し合いが終わり、土地問題が解決すれば、心おきなく作業に取りかかれるのだが・・・。

関係者の人達を呼んで、お披露目が出来るように進めなければ!