

今日はいよいロフトの階段作り。こんな階段にして欲しいと現場監督のTkさんに写真を見せたり絵を描いたりして説明したので、イメージはバッチリ伝わっているはず。
1階の土間と図書室が作業場。ここで、木を切ったり削ったりするので、吹き抜けを通じて、家中がホコリだらけになる。せっかくハウスクリーニングをしたのに、以前の現場と同じ状態。しょうがないけど。
1階で階段の制作をして2階で取り付け作業。さらに、今日は外に基礎屋さんがきてデッキの基礎を作り始めている。この基礎はいったいいくらかかるのか、この分の見積もりを見ていない。ただこういう基礎にしようという話し合いはしたけれど・・・。
遅れてきたTkさんが、先日網戸の取り付けられなかったものを調整して、どんどん窓に取り付けている。網戸屋さんは、サイズ調整が上手くできずに諦めて引き返していったのに、現場監督のTkさんは何でもできる。一通り家に関わることは知識があるのだ。「器用ですね。どんなことでもきるんですね」と感心して言うと、「これまでの経験だね」とポツリ。寡黙な職人さんタイプだ。
というわけで、1階も、2階も、外も職人さんだらけで、何だかいる場所が・・・。みんながキビキビ働いてる横で、本を読んだりテレビを見たりするわけにもいかずに、私もちょこまかと荷物の整理などをしたり、飲み物やおやつを準備したりとかいがいしく過ごした。
夕方には階段が完成。手摺りはダンナが作ると言っていたけど、よろけて吹き抜け側に落ちたりすると大事故になるので、大工さんが当座の手摺りをばんと打ち付けて帰っていった。「ダンナさんが作るんなら、いつ出来るかわからないからね」とニヤリ。ほんと、その通り!
明日も引き続き作業は続く。現場暮らしも続くのだ。