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今日はいよいよカギをもらう日。引き渡しなのだが、完成したわけでもなし、工事の残っているところもありという感じで、現場検査もあまり意味がない。S氏が来て、一応引き渡しと言うことで書類を書いたり、カギをもらったりしたのだが、見て回りもせず「もし、不都合なところがあったら紙に書いて置いて、ある程度たまったら直しに来ます」とのこと。住み始めてから気がつくことが結構あるのだとか。

実は先日の打ち合わせで、現場監督のTkさんにロフト床張りをいつするのか聞かれた。それで「入居後に、おいおいやります」と答えると「床に貼るSPF(デッキ材)は、置いとくと暴れるよ」とのこと。届いたらすぐに貼らないとあちこち反ってきて、とても、貼るどころじゃなくなるとか。

といっても、引っ越し後はバタバタして、床張りどころではないかも知れない。「もし、時間がかかるようならこちらで貼った方が良くないですか」とTkさん。元々技術がないのに、暴れた木を上手く張りつめるのは難しい。また、ロフト下の和室天井は、ロフトの床下表しにしようと思っていたのだが、配線が張り巡らされているのが露出しているし、使われている材自体もきれいではない。そこで、和室天井も3尺に切ったシナベニアを目透かしで貼ることに。

と、まあ、こんな事情で、大工さんの追加工事が急きょ入ることになった。本当は今日はハウスクリーニングだけだったのだが、ハウスクリーニングをしながら、ロフトの床張り工事、外では燃料電池の試運転という忙しい現場になった。

夕方現場に行くと、もうロフトの床梁は終了して、天井の目透かし貼り作業中だった。そこにケーブルテレビの人が来て、移転の手続きを行い、みんな忙しそうなので、邪魔にならないように引き上げた。

で、夕食後、水回りにプラネットの専用塗料を塗りに出かけた。8時過ぎだったのだが、クリーニング業者のおじさんがたった一人で作業中だった。工事が行われていたので、ホコリが舞って、きれいに掃除できなかったとか。で、大工仕事が終わってから、ひたすら掃除をしていたとのこと。

クリーニングの人の邪魔にならないように、トイレ床、洗面所のカウンター、床、作業所のカウンター、キッチンカウンター、調理作業台をプラネットの下塗り塗料で塗り、明日上塗り用の塗料をさらに重ねる予定。

また、蜜ろうワックスを塗っていなかった窓枠、建具、床などに塗り始めた。もうすぐ引っ越しとだ思って夢中になってやっていると、いつの間にか11時半。びっくりして、慌て家に戻ったのだが、頑張りすぎて、疲れてしまった。明日もやることいっぱいあるなー。