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昨年末に設置されたプロパンガス用家庭用燃料電池の試運転が、今日から始まった。昨夜、設置担当車から電話があり、朝の9時から作業を開始するので家の鍵を開けて欲しいとのことだった。

遅れてはいけないと思い、現場に9時5分前に着くと、もう作業の人達が7,8人も結集していて、何だか大がかりな感じである。急いで鍵を開けると、作業の人達は中へ外へとぱっと散らばって、さっそく仕事を始めた。

まず、電気工事の人たちが、連係工事で燃料電池で発電した電気を優先して使うような配線に変更していた。燃料電池のカバーを開けて、中の配線やボタンなどを使用モードにどんどん変えていく作業も行われている。

パソコンと繋いで、データを確認しながらの作業だ。かなり精密な感じがする。でも、技術のおじさんに聞くと、まだまだ完成にはほど遠い性能なのだとか。私的には、数え切れないぐらいの配線やスイッチが詰め込まれた装置は、なんだか、ものすごい性能を秘めたハイテク装置にしか見えないのだが。

朝からはじめて、ようやく本体の試運転が始まったのは午後を回ってから。それから夕方5時まで、作業を続けて、5時過ぎに担当者から「今日の作業は終了します」と連絡があった。

ごくろーさまー! 明日は朝8時半から来て、試運転を続けるのだとか。この作業を重ねて、ついに私たちに引き渡しになるのだ。

おじさんに聞いたら、この近辺(三浦半島)で燃料電池を導入しているのは他に横須賀に1件あるのみだとか。ということは、結構、貴重な存在じゃない?

私もできるだけデータを集めて、ここで記録していきたいと思う。