

足場が撤去されたので、天井や高所での作業は今後できなくなる。先日ダンナが「一応、高いところはもう作業が終わりました」と現場監督のTkさんに言ったし、天井と壁の気になるすき間は、Tkさんが見かねてコーキング剤で埋めてくれたし、ほぼ完了というところか。
2人で天井を見上げていると、「あーっ!! あそこの作業忘れてた!」とダンナの叫び声が・・・。「えっ、どこ?どこ?」と聞くと、ダンナは天井に開けてある煙突部分を指さした。黒い四角の煙突用天井金具が取り付けてあるのだが、天井を蜜ろうワックスで塗ったとき、その部分にまでワックスを付けてしまい、よく見ると、油っぽいものが付いているのが見えるのだ。
ダンナはそれを気にしていて、足場が取れる前にふき取らなければと何度も言っていた。でも、その割りにはすぐ忘れて、今日に至るまでなにもせずに放置してあったのだ。つまり、今日は気が付いたけど、またすぐ忘れて気にならなくなるということよね。
仕上がった部分の出来は・・・まあまあかな。はじめての漆喰塗りなら、こんなもんでしょう。押入部分など、合板を上から貼るので漆喰を塗らなくていい場所にまで、下地処理をしていた。うーん、無駄な作業だったなー。でも、練習と思えばいいか。
風邪で寝込んでいた大工さんも復活して出てきていた。2階のキッチンの流し台の作り付け作業をしていた。1階では見知らぬ大工さんが洗面所のカウンターを作っていた。ドアの取っ手金具も新しい物に取り替えられていたし、いい感じ。
その足で畳屋さんに行ったけど、結局見積もりは現場を見てからしか出せないと言うことで、いくらかかるのか保留となった。畳はお寿司と一緒で価格は時価だと言われた。手間やその時の材料の値段などにより価格が変わるのだとか。時価のお寿司屋さんなどには怖くて行けないので、こういうシステムはちょっと不安。
燃料電池の担当者からも連絡があり、試運転や検査日を確定したいと言われた。スケジュール表も送られてきた。あー、忙しい!忙しい!引っ越しも決めなければいけないし、やることが山のよう!