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今日の午後から現場に作業に行うかなと思っていたら、今日から大工さん2人が仕事を再開していた。大工さんが現場にいると、活気があっていい。木くずがあちこちに飛び散っていて、まさしく作業中という感じ。

新年の挨拶をして、今日は何をしているのか覗いてみると、床の敷居の障子か襖を入れるみぞを削って付けているようだった。

お正月の施主工事の様子を話していて「疲れたでしょう」などど言われたりしながら、これからの作業の予定を聞くと、2階のフローリングの床張りを始めるという(1階のフローリングは自分たちで貼る予定)。2階に上がってみると、端の方からフローリング材が貼り始められていた。

フローリングは無垢のナラ材。床が貼られたら、先に蜜ろうワックスで塗装しないと、漆喰が付いたりしたら木が黒くなってしまう。ということは漆喰塗りを先に進めるならば、かなりしっかり養生するしかない。仕事の手順をよく考えてやらないと、せっかくの床材をダメにしてしまうかもしれない。

自分たちで漆喰を塗った部分を見上げてみると、なかなかのものに見える(ような気がする)。でも、なかなかだと思っているのは私たちだけで、プロから見るとやはり甘いところがいろいろ見えるようだ(「上手に塗れましたね」とは言われなかった・・・)。

吹き抜けに塗った場所を見上げながら「わたしたちは、結構いいと思うんですけど」と言うと、「住まれる方が満足なら、それが一番いいんですよ」と大工さんはにこにこ。我が家の大工さんたちは決してけなさない。人間ができているなー。

とにかく、大工さんたちの仕事を邪魔したくなかったので、今日やるはずだった私たちの作業はパスして、明日続きの作業をやりに行くことにした。明日はTkさんに言われたように、せめて2階だけでも石膏ボードの下地処理(メッシュテープ貼り、パテ塗り、シーラー塗りなど)をきちんとやり遂げたい。

ダンナの会社の後輩が手伝いに来るという。こうした作業は未経験とのことなので、私たちと同レベルかな。一緒にがんばろう。3連休最終日には大工さんが出てこようかなと思っていると言っていたので、現場に来てみて、作業できそうだったら一緒にやらせてもらうことにするつもり。

現場を後にして、これからの作業に必要なコーナー用のコテやメッシュテープなどを買いに出かけた。夜はタナクリーム10缶(200㎏)が届いた。これでいつでも漆喰塗りができる。ゆっくり、楽しく、丁寧に作業を進めたいと思っている。