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元旦の今日ぐらいは作業を休む?という意見もあったのだが、大工さんが現場に戻ってくるのが5日。床も養生して施主工事の準備は整ってきたのに、4日中には養生やビニールカバーなど全部はずして、現場を元通りにして返さなければいけない。養生の材料にもお金をかけたのにもったいないし、漆喰塗りの時間が足りなくなると困るというわけで、今日も午後から作業に出かけた。

今日は、2階より上の窓ガラス全部に養生テープとビニールカバーを掛け、目地やネジ頭、コーナーにメッシュテープを貼りつつ、パテで埋めていくという作業をやる。

私は娘を助手に窓カバー係。窓枠の壁際に2㍉ぐらいの幅を残して養生テープを巻き、その上からビニールの付いた別の種類のテープをぐるりと巻き付けて、くっついているビニールを広げ、大小取り混ぜて窓ガラスを覆っていった。

ダンナと息子は足場に上がりメッシュテープを貼ったり、パテを塗ったりと手分けして作業していった。ダンナは、途中抜け出してポストの作業に入り、何とか形だけは完成したので、外に置いてみることにした。外壁のレッドシダーの端材で作ったこのポスト、2段構造で、後日下の方に穴を開けて、中にグリーンの鉢が入れられるようになる。A4サイズの郵便物も曲げずにすとんと入る、力作だ。

窓ガラスのカバーが終わってからは全員でパテ塗りに突入したが、結構メッシュテープを貼らなければいけないところが多くて、今日中に終了したかった作業がなかなか終わらない。ただ、作業を続けるうちにに、塗り方の要領がわかってきて、仕事がきれいになってくる。こうなると、気分はもう左官屋さんだ。

結局、この日も日が暮れてもしばし作業を続け、寒いとか暗いとか文句を言いつつ帰途についた。やっぱり、現場仕事は午後から始めるのではなく、プロの職人さん達のように朝早くから日が暮れるまで仕事をするのが正しいようだ。

明日もパテ作業が残っている。それを終えてから漆喰ということになると、ちょっと時間がかかりそう。せめて、室内足場があるうちに高いところだけでも終わらせたい、と切に願いながら2006年の最初の日が早くも過ぎていこうとしている・・・。