イメージ 1

イメージ 2

午後に手伝いに来るというKさんから電話があり、道具を持って現場に出かけた。現場に行くと、ちょっと見ない間に燃料電池が設置され、カバーをかぶって出番を待っていた。室内では大工さん2人が今年最後の仕事納めで、後片付けをしていた。道具は全部持ち出して、材料もきちんと揃えて立てかけたり、並べたり。きれいに整理整頓されている。

そこにKさん登場。挨拶をして、大工さん達の仕事が終わるのを待って中に持参の荷物を持ち込んだ。今日はこれからの作業の手順を考えたりしようかと思っていたが、せっかくだから塗り始めようかと言うことになった。

天井を塗るには脚立やはしごがないと届かないので、車に積み込もうとしていた大工さんのはしごや脚立を借してもらうことにした。さっそく2階に運びあげ、手分けして天井塗りを開始した。

息子はロフト部分の天井。ダンナとKさんは吹き抜け部分に作ってある室内足場の上に脚立をのせて一番高いところの天井塗り、娘と私は脚立にのってキッチン側の天井を担当した。

スポンジに蜜ろうワックスを付けて、薄く塗り伸ばし始めたのだが、これが結構ムラになったり、脚立で手が届く範囲が限られていたりで難しい。天井塗りはすぐ終わるとたかをくくっていたのだが、とんでもない。今日、午後3時半ぐらいから5時ぐらいまで作業してできたのは2階の3分の1ぐらい。

手はべとべとになるし、思うように面積が稼げない。しかも、塗った後拭き取りをしなければいけなかったのに、まとめてやろうと思って塗りっぱなしにして時間切れとなったので、天井はそのまま・・・。明日、今日塗った部分の拭き取りから始めなければいけない。

むむむ、これは手強いぞ。思ったより時間がかかるかも。とりあえず暗くなったし、明日も天井塗りを続けることにして作業は終了。ただ、べとべとになった手はタオルで拭いただけで、ハンドクリームを塗った程度にしっとりした感じになった。「蜜ろうで、化粧クリームを作ったりしますから、肌にもいいんですよ」とKさん。思わず手をこすり合わせていると、ほんと、いつになくしっとりしていい感じ。天然成分だけだから、肌にもいいのかも。

Kさんは明日も来てくれるという。明日は目地テープの貼り方やパテの作り方、塗り方等を教えてもらう。その作業に必要な道具が揃っているかどうかチェックしたら、足りない物がいくつかあった。そこでKさんと車を連ねてプロショップへ材料買いに。Kさんに見てもらいながら品物を選んで、そこで本日は散会。

慣れない作業で疲れたけど、明日もがんばろう!