

お風呂場と洗面所の境目に、壁のかわりにはめ込みのガラス仕切りを入れた。洗面所から、お風呂場の窓を通して外の緑が見える仕掛けだ。我が家は狭いので、少しでも空間の広がりが感じられるといいなと思っている。
今日決めなければいけないのは、階段の手摺りと手摺り代わりの腰壁の高さや雰囲気。私たちはあまり階段には存在感がないように作って欲しいので、手摺りもシンプルで目立たないものを希望している。ちょうど薪ストーブをぐるりと巻いて上に上がっていくようなデザインなので、薪ストーブの真後ろには、ストーブ煙突のささえを付けるための壁を少しだけ立てなければいけない。その壁の上に、手摺りを兼ねて笠木をつけるか、壁の上に別に手摺りをつけるか。さらに、その壁の上部は波のような緩いウエーブを付けた曲線を希望しているのだが、その曲線に笠木が付けられるかどうか。
現場監督のTkさんを交えて色々議論した結果、ストーブ後ろの壁は、煙突支えを付けるためだけとして、予定より低く作り、上部は予定通り波のような緩い曲線に仕上げる。その壁の上部にストーブと同じ色の黒か吹き抜け上に取り付けた梁と同じ色の茶色のスチールを一本渡して、それを手摺りとすることにした。
また、2階垂れ壁は、梁の部分と縦の柱部分を石膏ボードで巻き、その上から漆喰を塗ることにした。それと同じように、1階の垂れ壁も同じ仕様にすることに。とりあえず、ここまで決めると、後はTkさんがどんどん進めてくれるはず。
まだ、問題が残っているところもいくつかあるのだが、とにかく現場が止まらないように、事前の打ち合わせや準備だけは進めておかなければ。そうそう、もう天井も全部貼られているので、塗装に入っていいと許可が下りた。現場は29日まで動いているようなので、その後にカギをもらって施主工事に入る。そのための資材をきちんと揃えておかなければいけない。ダンナもずいぶん良くなってきたし、今年はお正月返上で頑張ろう。