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朝一番にGアソシエイツのDさんと配線確認をした。配線図面を見ながら、スイッチ、コンセント、照明を吟味していく。すると、やはり、「この壁よりあっちがいい」とか、「場所が高すぎる(低すぎる)」「コンセントの位置が遠い」などと微妙な変更が出てきた。今日で確定なので、責任重大だ。でも、私的にはコンセントが多すぎるぐらいな感じがした。つまり、今は、電気なしには生きていけない時代なのねーとしみじみする。

実は、我が家のドアの制作も始まった。レッドシダーのオーダーのドアに、自作のステンドグラスのパネルを入れてもらうのだ。数日前、そのサイズ確認をされていたのを忘れていて、今朝Dさんからサイズの事を聞かれて大慌て。現場から家へいったん戻り、サイズを計り直して、電話でドアの職人さんにサイズ報告をし、ようやく電気確認ができたのだ。

配線を確認しながら、細部についてはまだ曖昧なところが何カ所もあることが再確認できた。Dさんが引き上げてから、現場監督のTkさんと話をしていると、造作や仕上げが未定のところがいくつか出てきた。色々打ち合わせはしていたのだが、決めきれていなかったところだ。

階段の手すり、ロフトや吹き抜け部分の柵、土間立ち上がりの仕上げ・・・などなど。細かいところなのだが、やはりきちんとした図面になっていないと、材料や職人さんの手配もできないのだとか。Tkさんからは「早く決めて下さい」とせかされた。設計担当のTさんに連絡して、きちんと指示を出してもらわなければいけない。

家の中には巨大な足場が組まれていた。土間部分から天井まで3段、2階部分は2段になっている足場だ。これがあるなら、天井の作業も楽々出来そう(な気がする・・・)。天井に板が張られたら、さっそくオスモを持って来て、塗装にはいらなければ。家の外では胴縁張りが終わっていて、今日から外壁に入るとか。私たちも、うかうかしていられない。


p.s.
エアホール胴縁が取り付けられた。レッドシダーのチャネルサイディングを縦貼りので横胴縁となるため、通気用のみぞがついているのだ。しかし、今日、取り付けられたところを見ると通気スペースがやたら狭い。10mmもない。一般的に外壁通気層は15mmから20mm程度で、室内側から透過してきた水蒸気を軒先や棟部分に引っ張って逃がすという役割を果たす。通気スペースが狭いと通気抵抗が大きくなり過ぎ、上下の気流を起こすことは不可能なのではないか、と思ってしまう。ただ、静止空気層であれば、それは立派な断熱層だし、我が家の場合は、通気層の外側が無垢の木材であるため、ちょっとやそっとの湿気は問題はないと信じたい・・・。どうなのだろう?
by だんな