

ちょうどお昼にお店に行くと、もうテーブルは一杯。お店の人が、空いている席を見つけてくれて、サラリーマン風の男の人たちと相席することに。
さっそくアジフライ定食(1050円)を注文すると、お店のお兄さんが「本日のサービス定食にホタテとアジとカマスのフライ定食(840円)がありますけど」。アジだけでなく、ホタテやカマスも食べられるなんてステキ!と、サービス定食を注文した。
しばらくして出てきたのは、どんぶりご飯!と大きなお椀のシジミ汁、メカブの煮物、厚さ3センチ以上はあるたくあんと漬け物の小鉢。おお、なんて量が多いのーとのけぞっていたら、次に大皿が出てきて、ここには人の顔ほどもあるアジとカマスフライ、またごろりとしたホタテのフライが鎮座していた。添えてあるレモンの輪切りが、厚さ1センチ以上もあり、輪切りではなく固まりという風情で存在感を見せていた。
絶対こんなに食べられないと思いつつ、おそるおそる箸をつけると、フライの魚が柔らかくておいしい!
なんだか、いくらでも食べられる感じ。アジはちゃんとアジの味が(駄洒落ではありません!)、カマスはちゃんとカマスの味がして、お魚もおいしい。メカブの煮物もお汁もなかなかの味で、パクパク食べておかずは完食。さすがにご飯は半分ほど残してしまった・・・。
おいしいと、けっこう食べれるものだなーと余韻に浸りながら、お店を後にした。満腹、満腹。