


昨日も今日もお天気は上々。杭がするする入るようなら昨日一日で作業は終了するはずだったのだが、地中のガラが邪魔をする場合には、そこまで掘って取り出さなければいけないので、作業は数日かかるとか。そうなると、また工事費用が跳ね上がる。こわいなー。
昼前にドキドキしながら現場に行くと、やはり作業中だった。みると、大きなガラが掘り出してある。工事監督のTkさんに話を聞くと、地中2m50㎝ぐらいのところから出てきたという。先日、元売り主さんが試掘したとき掘ったのは1mぐらいだったので、その時は出なかったガラだ。さらに地中には、そのガラとくっついていた、もっと大きながらがショベルカーでは掘り出せずに入ったままだという。いったい、どうするの・・・?
Tkさんによると、どこからか持ってきてここに埋めたんだろうとのこと。かなり埋め立てた土地なんじゃないかという話しだった。そのおかげで私たちの工事も遅れに遅れているし、余分な出費ばかりが嵩んでいく。
とにかく秋晴れのまぶしい日射しに照らされながら、杭工事は行われていた。ガラに当たって、なかなか予定の場所に杭が打ち込めずに、工事屋さんたちは四苦八苦しているようだった。見ている間に、北側の杭が1本、何とか無事に地中に入った。聞くと7m打ち込んであるという。半分の長さの杭を機械でぐりぐりとねじ込んで、だいたい入ったところでもう一本を溶接してさらにねじ込んでいく。全部無事に地中に収まったときは、もう拍手という感じだった。
ふと見ると、お隣は、もう基礎も終わって木造軸組みのだいたいの形が組み上げられつつあった。ほんとうに、仕事が速い。敷地いっぱいに家が建てられていて、あんまり、庭はないようだ。北側にデッキを作るのか、その土台のような物が作られていた。どんな家になるのか、興味津々。
なにはともあれ、工事が始まったことはうれしい。この調子でガンガン進んでいけばいいなー。後の心配事は、敷地の交渉だけ。これもなんとか上手くいきますように。