建設請け負い契約は結んだものの、詰めなければいけないことも多少残っている。窓サッシについても最終決定がまだなので、今回、我が家で導入予定メーカーのサッシ担当者を交えて話しをした。
我が家に入れるのは、国産の樹脂サッシ。樹脂サッシに断熱ペアガラスは遮光グリーンになる。サイズがオリジナルの所や特注があるので、担当者に図面を見ながらの打ち合わせに加わってもらったのだ。
カタログの仕様を見ると、樹脂断熱ペアグラス以上のランクだと、国で認定している省エネ規格以上の性能があることがわかり一安心。サイズや納期について打ち合わせをして、一段落。窓は何とかOKのようだ。
窓担当者が引き上げてから、今度は問題の敷地について話し合いをした。実は我が家担当の不動産会社担当者から電話があり、隣地の交渉が決着したようだという報告を受けていた。で、我が家の方も設計担当者と一緒に話し合いの席を設けましょうということだった。
一体どんな内容でお隣さんは合意したのか興味しんしん。さっそくGアソシエイツのS氏に電話して、隣地の交渉が決着したらしいことを告げ、どのような内容になったのか、隣地担当の設計士さんに電話して確認してもらうことに。
それを受けて、Gアソシエイツでの打ち合わせとなったのだ。隣地担当のNさんから、S氏宛に何枚ものFAXが送られてきていた。隣家の交渉内容を説明したものと、売り主さんと取り交わした覚え書き、添付した図面などだ。
具体的な金額などが出てきていて、見るとどきどきする。結局ガラや産廃物が埋まっていたという土地の瑕疵に対して、損害賠償金という名目で売り主さんからお金が支払われることになったようだ。その交渉に関する資料ならいくらでも提供します、とNさんの手紙には書いてあった。Nさん、いい人だー。
我が家もその金額を目安に、北側擁壁の負担分半額と、ガラ等の撤去、表土の入れ換え、また深基礎ではなく、杭打ちに変えた事により派生する金額、地盤調査やり直し代金などを請求することでまとまった。
これらの見積もりをGアソシエイツで出してもらい、それを元に請求金額を決め、交渉するという運びになる。隣地担当のNさんは“いけいけどんどん”タイプで、一気に突っ走って交渉をやり遂げたけど、我が家の交渉は上手くいくだろうか。私たちも、S氏もおっとりタイプで交渉向きではないかも・・・。
敷地の交渉は見積もりが出そろってからということで、9月半ば頃になりそうだが、着工をそういつまでも遅らせるわけには行かないということで、工事は先にはじめることにした。つまり、地鎮祭である。ようやくここまで話しがきた。で、いろいろ予定を見て9月10日の土曜日(しかも、朝8時!)ということになった。
この時間しか神社側のスケジュールが空いていなかったのだが、寝坊しないようにしなければ。そうそう、契約書の間違いもちゃんと訂正して、きちんとしたものになった。遅れに遅れたけど、いよいよ作業も始まりそうで、この慌ただしさがちょっとうれしい今日この頃だ。
我が家に入れるのは、国産の樹脂サッシ。樹脂サッシに断熱ペアガラスは遮光グリーンになる。サイズがオリジナルの所や特注があるので、担当者に図面を見ながらの打ち合わせに加わってもらったのだ。
カタログの仕様を見ると、樹脂断熱ペアグラス以上のランクだと、国で認定している省エネ規格以上の性能があることがわかり一安心。サイズや納期について打ち合わせをして、一段落。窓は何とかOKのようだ。
窓担当者が引き上げてから、今度は問題の敷地について話し合いをした。実は我が家担当の不動産会社担当者から電話があり、隣地の交渉が決着したようだという報告を受けていた。で、我が家の方も設計担当者と一緒に話し合いの席を設けましょうということだった。
一体どんな内容でお隣さんは合意したのか興味しんしん。さっそくGアソシエイツのS氏に電話して、隣地の交渉が決着したらしいことを告げ、どのような内容になったのか、隣地担当の設計士さんに電話して確認してもらうことに。
それを受けて、Gアソシエイツでの打ち合わせとなったのだ。隣地担当のNさんから、S氏宛に何枚ものFAXが送られてきていた。隣家の交渉内容を説明したものと、売り主さんと取り交わした覚え書き、添付した図面などだ。
具体的な金額などが出てきていて、見るとどきどきする。結局ガラや産廃物が埋まっていたという土地の瑕疵に対して、損害賠償金という名目で売り主さんからお金が支払われることになったようだ。その交渉に関する資料ならいくらでも提供します、とNさんの手紙には書いてあった。Nさん、いい人だー。
我が家もその金額を目安に、北側擁壁の負担分半額と、ガラ等の撤去、表土の入れ換え、また深基礎ではなく、杭打ちに変えた事により派生する金額、地盤調査やり直し代金などを請求することでまとまった。
これらの見積もりをGアソシエイツで出してもらい、それを元に請求金額を決め、交渉するという運びになる。隣地担当のNさんは“いけいけどんどん”タイプで、一気に突っ走って交渉をやり遂げたけど、我が家の交渉は上手くいくだろうか。私たちも、S氏もおっとりタイプで交渉向きではないかも・・・。
敷地の交渉は見積もりが出そろってからということで、9月半ば頃になりそうだが、着工をそういつまでも遅らせるわけには行かないということで、工事は先にはじめることにした。つまり、地鎮祭である。ようやくここまで話しがきた。で、いろいろ予定を見て9月10日の土曜日(しかも、朝8時!)ということになった。
この時間しか神社側のスケジュールが空いていなかったのだが、寝坊しないようにしなければ。そうそう、契約書の間違いもちゃんと訂正して、きちんとしたものになった。遅れに遅れたけど、いよいよ作業も始まりそうで、この慌ただしさがちょっとうれしい今日この頃だ。