昨日、Gアソシエイツから設計契約書が送られてきた。ああ、いよいよここまで来た!設計料は、前回の打ち合わせで話し合った金額。ここで署名・捺印すると、もう引き返せない。ちょっとドキドキ。

こういう場面ぐらいダンナを立てようと(エライ!)、署名する権利を譲る。すると、さっそく書き間違えて「ホワイト!ホワイト!」などと騒いでいる。契約書にホワイトはないんじゃない。あーあ、こんなことなら自分で書けばよかった。

S氏に「ちょっと書き間違えてしまいました」などという情けない手紙を付けて、契約書を送り返す。ポストにコトンと落ちた瞬間、私たちの次の扉が開いたという感じ。もう、先に進むだけ。

これから1カ月は設計計画を煮詰めて、現場が始まるのが7月からの予定。9月中が希望だけれど、契約書上は10月末。何とか早めに引き渡してもらえるように、がんばろう。

あんまり華々しくはなかったけど、これでひとつの節目を迎えたということ。

さあ、すすめ、すすめミカンハウス!