
「ほら、葉っぱの上にいるでしょ。緑色の虫が」「・・・・・」。
そう、やってきました。青虫の季節が。で、今日テーブルの上にいたのが、今年第一号のしろちゃんでした(モンシロチョウの幼虫だそうな)。子どもたちが小さいときから、いつも見つけては持ち帰っていた虫です。今年はモンシロチョウだからよかったけれど、時には真っ黒で毛が生えていて赤や黄色の線がはいったようなやつもいたし、学校でカイコの観察をしたときには、余ったカイコも全部もらってきて、我が家は養蚕農家のようになったのでした(その時は何匹か脱走して、後日、家の隅からマユが見つかったりしたのだった・・・)
ルイは「かわいい」と言いながら手のひらの上でさすったり、眺めたり。そういえば虫愛でる姫という日本昔話があったなーなどとふいに思い出したりして。というわけで、しろちゃんはチョウになるまで、我が家に滞在します。
残念ながら、メーカは午後からずっと寝ていてしろちゃんに会っていません。明日起きたらびっくりするだろうな。