初体験!?②の続き...
8月に風邪を引いた事が発端。
病院で、7日分の薬を処方してもらい、全部飲みきっても、風邪は一向に良くならなかった。
薬が無いと辛いので、再度、7日分の薬を貰って飲んでいた。
夏風邪は長引くと聞いていたが、薬を飲み続けても、スッキリと良くなる事はなかった。
今年の北海道の夏は、例年に比べ気温が低く、最高気温が20度前後と言う冷夏だった。
そんな寒い夏を過ごしていたが、8月に入って急に暑くなり、本来の夏らしい天気になった。
急激な気温の変化が、体調を崩した原因かも...。
7日分✕2回の薬を飲みきった辺りから、胃に不快感を感じる様になって来た。
風邪薬と一緒に、胃薬も処方されていたが、胃の不快感は治まらなかった。
病院の先生にお話したら、漢方薬で様子を見る様に言われた。
それで、8月下旬から3週間漢方薬を飲み続けたが、胃の不快感は治まらず、最終的に胃カメラを勧められた。
私は、口の中が敏感で、歯磨きしてても、時々、オェッとなる事があった。
だから、歯医者さんにも伝えて、細心の注意を払って治療してもらっていた。
そんな私だから、絶対に胃カメラは受けたくなかった!!!
鼻からやってくれる所もあったが、もし、異常が見つかった場合、結局、掛かり付けの大きな病院へ行く事になる。
だから、そんな、まどろっこしい選択は避けたのである。
今回、胃カメラを受けた病院は、口からの検査が基本と言う事なので、嫌でも受け入れるしかなかった。
そして、前回の記事に詳しく書いたが、胃カメラの検査結果は、異常無しだった。
異常が無くて安心した。
けれども、8月、9月と体調不良が続いたので、この2か月は凄く長かった。
体調だけでなく、精神的にも辛かった。
更に、胃カメラが決まって、検査日を待っている間はもっと辛かった。
もうね、気持ちが段々ネガティブになって行ったの。
私は、もしかしたら...
悪い病気に掛かっているのかな?
そんな事を考えて、絶望的な気持ちに押しつぶされそうだった。
正直、胃カメラは避けたかった。
物凄く怖かった。
だけど、何もしないで、病気の不安を持ち続ける事の方がもっと怖い。
今回の検査は辛かったけど、胃カメラをやって良かったと思っている
