ふつうの資格試験とは違ってます、司書の資格を取る方法。
例えば簿記だとかの資格は
予備校に通うもよし、自習するもよし、
とにかく二時間程の試験時間に臨んで、
受かればいいわけです。
ところが司書はちがいます。
方法は三つ。
①指定大学での夏期集中講座を履修する (2か月間/月~土曜/朝~夕まで)
②所属大学での資格試験講座を履修する (1年~/各学校、学生による)
③通信制、夜間制大学の講座を履修する (1年間/自習+レポート+スクーリング、夜間通学)
自動車教習みたいな感じですか。
講習を受けないと、資格は取れません。
①が一番短期間で取れるわけですが、社会人には難しいですね。
※ ①については、今後くわしくアップしていきます
各方法のカリキュラムを見ると、
内容や学び方はまんま大学の勉強という感じ。
○○概論、○○特論とか、○○演習とか。
例えば①だと、受講者は100名前後ですから
大教室での講義という感じですか。
各単位は試験やレポート、実地演習で認定されます。
ただし、資格取得がかかってるわけですから。
出席率、授業中の睡眠率、試験etcの評価基準は、
大教室の講義とくらべて厳しいそうです。