こんばんは、eriです。
以前、少しお話しましたが
娘はかなり小食で体も小柄です。
離乳食の時期は
頑張って作ったものを全然食べてくれなくて
ほんとにつらかったです。
それから幼児食に移行して
少しずつ食べる量は増えてきましたが、
それでも3歳になった頃は
ご飯を50g食べれば褒めちぎってました。笑
(3歳児のご飯の量の目安は100~120gだそうです)
「この味付けなら食べるかな?」
「昨日は食べたから、今日も食べるハズ!」
「カレーが嫌いな子どもはいないでしょ!」
娘に食べて欲しい一心で心を込めて作った料理も
1口も食べないで
「美味しくない」
「いらない」
と言われることもあり、
「食べてないのに美味しくないってどういうこと!?」
と怒りを隠せない自分がいました。
でもある時、
「自分も食べたくない時ってあるよな・・
完食することが正解ではないし、
『食べない』って選択肢があってもいいのかも」
と思って
「食べたい分だけ食べてね。
残してもいいからね」
と言うと久しぶりにご飯を完食してくれて。
それから無理に完食を求めようと
頑張るのを辞めたら
少しずつ食べる量が増えてきて。
娘は私からのプレッシャーを
敏感に感じ取っていたんだなと分かって、
反省しました。
「子ども」ではなく
「立派な一人の人間」
として接するといろんなことに気づけました。
3歳半になった今は
ムラはありますが
以前より食べてくれるようになり
「食べてくれてありがとう」
と言うと
「だって美味しいんだもーん
」
なんてリップサービスまで言ってくれるように![]()
肩を力を抜いて。
子どもを受け入れる。
・・そんなに簡単にはいかないですが
懐の大きな母になりたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
eri![]()