わたしが「ひるおび」を観覧した日

職場では、普段つけないテレビを皆で取り囲んでくれていたらしい。

結局

「えり湖さんの姿は見えませんでした。探したんですけど」とのこと。別にいいよ、そういうの(笑)。

「これで、うちの課ではテレビ出演者が3人になったな」と誰かが言うと

きくちくんが勝ち誇った顔で

「ま、えり湖さんの観覧と僕のドラマとでは質が違いますけどね」との生意気発言。

しゃくにさわる。

最近のこのオトコは、なんか感じが悪い。

気のせいだろうか。



それにひきかえ

DAIGOはいつも爽やか~

「堂本兄弟」ではメンタリストDaiGoサンと初顔合わせ。

こっちのダイゴもハンサムだニャ~(^∇^)


でもなあ。

同じ名前っていうのもなあ

やっぱりややこしいよなあ (;^_^A



スプーン曲げに関しては真偽のほどはわかんないけど

「相手の考えを読みとる」っていう技は確かにあるんだと思う。

わたし、独身時代にMr.マリックのディナーショーに行ったことあるンよ。

マリックさんが、一つひとつテーブルを回って

それぞれにマジックを披露してくれるんだけど

なんというか

小さい手品ばっかりで

正直、あんまり面白くなかった。

でもその後の

マーカ・テンドーっていう人には驚いた。

いくつかのマジックを見せてくれた最後に彼は余興のように

「これはまだ修行の途中なんですけど」と断わりをいれてから

わたしの友人に

「トランプのカードを一枚想い浮かべて、僕にテレパシーを送ってください」って。

友人がキレイなおメメで、じーーーーっとその人を見つめると

10秒ほどで

「……ハートの3?いや違う!スペードのキングだ!」「!!!!」

ドンピシャだったんですよ。これ、本当の話。

彼女はその後

「アタシ、たしかにスペードのキングを想い浮かべたの。でもその前に、ハートの3にしようかと一瞬迷ったんだ……」と証言し

わたしたちは

「実はあの人とデキてたりしてねェ~?(チラッ」って冷やかしたんだけど

明らかに彼と彼女とは初対面だったから、それはないはず。

どうやったらあの能力を養うことができるんだろ。今も不思議。

素晴らしいような、コワイような。。。。。。








このブログをお読みくださっている方はたぶんご存じだろうと思うけど

わたしの好みの男性は

ジュリーとか山下智久クンとかレーサーの立川祐路サンとか

もちろんDAIGOとか

そういう

甘いマスクの持ち主である。

なぜかというとそれは

彼らがわたしを

ファンタジーの世界 に連れだしてくれるスターだからさ!

ところが

先日の「DAIGO P」での、彼の疲れっぷりにはちと驚いた。

ファンタジー感がなかった。(´・ω・`)

いや、別にDAIGOが不機嫌だったとか

そういうテンション的な問題ではなくて

この夜の彼…

目の下のクマも気になったし

お悩み相談コーナーでも

なんというか

集中力に欠けている感じがあった。

身長の高さに悩む女の子にも

普段の彼なら、もっとユニークな回答ができたはずだった。

そもそも

背が低い→可愛い→女子力高い  っていう連想が、必ずしも絶対的なものではないってこと、DAIGOには論じてほしかったな。

ま、「女子力」っていう言葉の定義を言いだしたら面倒くさいことこの上ないからそれはいいとして

たとえば

「背が高い女の子ってステキだよ?オレと一緒に歩いたら絵になるぜ!」とか

「オレがイギリスまで追いかけていった相手の女の子はバスケの選手だったよ♪」などという

大スターのファンタジーなひと言があれば

彼女のお悩みは一挙に解決したんじゃあなかろうか。

なのにDAIGO……

「ママさんバレーを始めたらどうだろう?」 …って…( ̄_ ̄ i)。。。

「将来、男の子を産んだら絶対にいいし」っていう回答も、発想が古すぎるんじゃない?

それ、わたしが子どもの時に

大人たちがそういう会話してたわよ?

とにかく彼女、あんまり嬉しくなかったと思う。。。。。

ファンタジーがほしかった。




DAIGO、あなた疲れてるのよ。

最近のDAIGOからのメールを読み直してみると

毎日、もうほとんど同じ文面で

これには少々不満を感じております。

つまり

疲れているから、毎日メールの内容をいちいち考えていられない。そんな余裕なんてない。単純作業にならざるを得ない。

たしかに、わたしだって

あんまりにも気持ちに余裕がない時に作るお弁当には

昨夜のおかずの残りをまんまぶっこんじゃったりしますもの。

え?そういうのとはちょっと違う?的外れ?

ま、いいじゃん。←結局うやむや

たぶん今夜のメールも

「件名:おやすみぃ~♪

今日も一日お疲れさま。

ゆっくり休んで

最高の週末にしようね。

おやすみー」

…このバージョンに違いない。嫌味に聞こえたらゴメン。

でもさ

考えてみたら

このメール配信、有料なのよね…?

それにしては、あまりにもマンネリが過ぎるんじゃないかな…。

こんなことを書くと

「月々大した金額じゃないでしょ?それが不満ならメール配信やめればいいのよ」っていう反論が必ず出現しますが

それは元も子もない発言であって

サービス発信側に 、顧客が要望を提示するのは至極当然のことですわよ?

大した金額じゃないんだから適当でいい、っていうものじゃないでしょうし。  


…と言ってはみたものの

これ以上なあ

DAIGOに求めるのはなあ

やっぱり酷だよな・・・・・。


俺が発信してるってだけでもありがたいことだぞ~♪


うん、そうかもしれない。


とにかく、DAIGOに余裕がなくなっている。

疲れすぎると、なーんも良いことなんてない。

体を壊す可能性はもちろん

笑顔にだってなれないかもだし

クリエイティブなフレーズが閃かなくなるかもしれない。

知らぬうちにイライラは募ってるもんだから

たみちゃんの攻撃に、反射的に舌打ちだって出ちゃうってなもんさ、ウン。

…………しかし、アレを拾われたのはイタかったよね。。(;´Д`)

ファンタジーの欠片もなかった。。。。残念だな。




ただ

わたしだって鬼じゃあありませんから

毎日頑張りすぎてるDAIGOに、これ以上あれこれと注文をつけようとは思ってないのよ?

でもねDAIGO

これだけは言わせて。



とにかく、ゆっくり眠りなさい…


さっきからアナタがうるさくて眠れないんです…







   




今朝

9時19分発の電車から始まって

乗り継ぎ乗り継ぎ

行ってきました。花の東京・赤坂・TBS!





つかれました……(´□`。)

慣れない場所に遅れぬように出かけるのだけでも、本当に気が張ります。

それ以上に

テレビのお仕事って、本当に大変なんだなって

初めて知りました。

しかも生放送でございましょう?

椅子の座り心地がこれまた悪くってねえ…。腕組み足組み禁止っていうのも、テレビ放送なのですから仕方ないわね。

第一、DAIGOが目の前にいるんだから、だらしない座り方なんて絶対できない!

だってわたし、最前列だったんですもの。いいでしょ♪



ま、それはいいとして。


前説のADさんはとってもユーモアのある方で、進行表をめくりながら

「えーっと、今日はDAIGOさんの出演は急遽取りやめになったんじゃなかったっけ…?」なーんて

25名の観覧者、その100%がDAIGOファンと知ってのジョーク。

「本日は、消費税増税に関して、輿石幹事長の話題を取り上げます。野田首相が小沢さんとの面談のセッティングを輿石幹事長に依頼しているという件を掘り下げます。。(観覧席を見渡して)えーと、なんかポカ~ンとしている方がほとんどですね…(苦笑)」ですって。

よく心得ておられます。イイ感じに場をぬくめた直後に

出演者が笑顔でご入場~~~!!

DAIGOさわやかーーー相変わらず細い~~そしてハンサム~~!!

瞳孔がふくらんだ計50の瞳にずーーーっと ロックオンされてるんだけど、DAIGOは

そのどれもに目を合わさぬように

うまいこと視線をかわすオトコだった…。

だったんですがァ!





けっこう落ち着きがない子でしたね(笑)。





両側の松本明子サンと福本容子女史がじっとパネルに目を凝らして

真剣な表情でレポートに聞き入っているのに

DAIGOの可愛い黒目は

しじゅう

アッチ向いたりコッチ向いたり

キョロキョロと視線が定まりませんでした。

かと思えばいきなり

例の

眉間に力入れて

目ヂカラこめた表情をキメたり

CMの時は猫背にもなってて

CM明けにキュッ!と姿勢直したり。先生に注意されないように一生懸命がんばってる小学一年生みたいで、クスッときました。

かと思えば

映ってないときには

かすかに あくび をかみ殺していたり……しょーがないなぁ、もう(笑)。DAIGO~~!いま本番中本番中~~!緊張!緊張ォーーーッ!


でも

議員の無料パスと

カイヤさんの涙のインタビューの話題では

腕組みをして厳しい表情。

さすがに感じるものがあったようでした。



あ、そうそう。

番組の冒頭、たぶん映ってなかったんだと思うけど

天皇両陛下のロンドンご訪問の話題で雑談になってて、恵サンが

「イギリスっていいなあ!」って感激してらして

まさか…まさか…と思ってたけど

「DAIGOくん、イギリスって行ったことある?」って。

メグさーーーーん!!!

DAIGOにそれ訊いたらアカンーーーーッ!って思ったんだけど

「ええ…あります…」「いつ?」 も、もももういいじゃん・・・別の話題を… 

「19の時に…」「何しに?」あああ…い…いかん… 

「好きな人がいて、逢いに行きまして…」「そうなの?彼女?」わああああーーもうわしゃ知らんぞ~~

「付きあってなくて、告白しに行ったんですけど、ダメでした…」「わぁぁぁ~~~それオレ前に聞いたことあるわーーーっ!」ってオイ…

でも、DAIGOの様子から察するに

もう  ふっきれてますね、さすがに。穏やかな笑い話にできてましたYO!



でねえ~

お隣に座った松本明子サン、なんかけっこうDAIGOに体を寄せたり

お顔を近づけたりして親愛の表現をなさってましたわ。

こらこら!相手は中山ヒデさんじゃないんだからね!気持ちわかるけど!って思いつつも

ちょっと羨ましかったです。



DAIGOは、CM中に時々ペットボトルのお水を飲むんだけど

その時に一瞬、視線が微妙に斜め下に向くのよ。それが、なんとも言えぬ色気のある流し目になるんだァ~♪だいはっけーん!ちょっとドキドキしました。

こういう何気ない瞬間まで美しいってのは、やっぱり芸能人だからなんだなって思う。いいカオしてるよ、ホントあなたは! 

そして

後ろからメイク直しをされてる時は

パフパフされるがままに軽く目を閉じて……なんて無防備。。。わたしだったら絶対襲いかかってチューしてるなぁ人目があろうが仕事中だろうが。メイクさん、よくこらえてるなーって思いました。


CM中

DAIGOは、時々ぽそぽそと独り言を呟くように福本女史に話しかけたりして

そんで一人でフッと苦笑したりで(たぶん、大した話ではないはず。福本女史、聞き流してらしたもの)

後半にいくほどにリラックスしている印象がありましたけど

恵さんに関しては、非常に衝撃的でしたね。

ADさんと打ち合わせをしている時の恵さんは、実に厳しい「管理職」のお顔でした。笑顔なんて一瞬もなかったです。殺気に近いものをまとっておられました。

それは感じが悪いとかエラソーにしてるとかじゃなく、

「オレたちは質の高い番組を作る!絶対に妥協しない!」っていう

恐ろしいほどの真剣さの表われだっていうことは、傍目にも容易に見てとれました。 ちょっと みのもんた氏をほうふつとさせるほどの貫録でしたね。これは恵さんが、司会者みのもんた氏に大きな影響を受けているからなのか

はたまた

司会者という仕事に完璧を究めていくと、自然に 

みの氏の雰囲気になっていくものだからなのかはわかりませんけど。

とにかく

番組のなめらかな進行は、彼らの並々ならぬ厳しさがあるからこそ成り立ってるんだなと感じ入りました。

彼を見ただけでも、この日の見学は価値あるものだったと言えます。マジで。




番組終了後は、観覧者に 恵さんの トークサービスがありました。

ぎりぎりまで近くに寄ってきてくださって

優しい笑顔で、わたしたち一人ひとりに話しかけるように

ちゃんと顔を見つめながら!さっきまで殺気オーラを発していた人とは思えないくらい、気さくで穏やかで、素敵なトークのプロフェッショナルです。

客席はDAIGOのファンばかりだということはちゃんと察してくださってて

「DAIGOくんはすごいよね。アイツ首相の孫なんだぜ?すごいよね?でももっとスゴイのは、彼が今やっていることは、すべて自分の実力だってことだよね。ホントDAIGOはすごい!」ですって…。みんなニコニコして頷いてた。わたしも、凝ってるツボをキューッッと圧されてるような心地よさを感じて、とってもハッピーな気分でした。


余談ですが

番組が終わり

枡田アナ(チョーカワイイ!)が退場するとき

例のADさんが、鼻の下をべろ~んと伸ばしたデレデレ顔で見送ってるのを見て、さっきまでDAIGOを見つめ目いっぱいふくらんでいたわたしの瞳孔は一気にしぼんで

人生初めての生放送見学は終了いたしました。

出演者はもちろん

陰で動くスタッフさんたちも、実に礼儀正しく明るい方々ばかりでした。

皆、一生懸命に働いて生きているんだなって思えて

温かくて

健やかな気持ちにしてもらえました。

できることなら、また行きたいですね!

















雨の季節が来る前に

庭の草むしりをした。

前に住んでいた家の庭は

庭っていうより

すき間  って感じの面積で、特に手入れなどはしたことがなかった。

それが、今の借家には

バラの木の脇に フキ が

スイセンの隣には柿の実が成るという

まったくもって とんちんかん な趣味の,、大きな庭がある。

そんでもって

ドクダミやカタバミその他の雑草が

憎らしいほど地面を覆い尽くしてて。。。。(泣)

夥しい雑草をむしりまくりました。鎌を片手のわたし、もう殺意むき出しの形相だったんじゃないかと思います。

ずっとかがみこんだ姿勢を続けたために、ひどい腰痛に襲われ

ジリジリと気温も上がる中、一時間半ほど。

結果

死にかけたのは自分の方でした。。。。

雑草って

「不屈の精神の象徴」とされているだけあって

刈った5分後にはまた生えてきてんじゃねーの?っつーくらい、ホントしぶといのさ!きりがない。

BREAKERZを聴きながらじゃなかったら、15分も作業が続かなかったと思う。

その後はすぐに昼食の準備に取りかからなきゃならなかったんだけど

しばらくはベッドで横になりました。。。死にそうだったから…。


また「わたしって可哀そう」自慢かよ







楽しみもあるのよ。

来週の「ひるおび!」の観覧が当たったの!いいでしょ。

気まぐれで応募したもんだから、まさか当たるとは思ってなかったの。

だから、自分の分しか登録してなかった。ひろこりん、ゴメン。

席順は、当日の抽選で決定だそう。また後ろなんだろうけど、贅沢は言わない。

武道館では最劣席を体験したわたしですもの。どんと来いよ。

当選通知メールには

「当日はDAIGOさんが出演される予定ですが、どの出演者にも変わらぬ応援をお願いいたします」ですって!

そりゃそうよね!

でも、やくみつるさんや宮崎哲弥さんに黄色い声援はあんまり似合わないかもだから

一貫して、どなたにも同じように

オトナの拍手とニコニコ笑顔で

スタジオを盛り上げるわよ。

キャハ!スタジオ観覧なんて、初めての体験♪

ソッコーで美容院の予約も取ったし、有休の許可も下りた。準備万端。

そんでもって

ぐだぐだの内容になろうとも、レポートをまとめるつもりですので、その節には

お時間に余裕がございます時にでも

お読みいただければ光栄です。






今日は日曜日なんですが

用事のあるわたしは、早朝から一人で駅にいました。

BGMは「EMILY」と「SUGAR BABY」。

いつもの電車に、いつもの音楽。

でも、なぜか今日は電車に揺られている間

DAIGOや

ダンナや

息子たちや

ひろこりんの顔を次々と思い出しているうち

不覚にも

涙がこみ上げてきてしまった。理由はわからない。

いきなり胸がきゅー――ッと苦しくなって、突然だった。

あわててハンカチで顔を押さえてごまかしたけど……。


自分が情けなくて泣けてきたんだな?

ううん、そうじゃないのよ。

この人たちのこと、わたしホントに好きなんだ。

彼らには

幸せになってもらいたい  って

困難や試練に苦しむことなく  

ずっと笑顔で生きてほしい  って

そんなことを考えているうちに、愛しさがあふれて……。

最近のわたしはちょっと疲れていて

どうも涙腺ゆるんじゃってるみたいです。


愛されすぎて嬉しいぜ!重いけどな!