☆Dancing the Dream ☆ -51ページ目

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅野完の「中道改革連合」分析変遷

1/15 <斉藤・志位・野田が並ぶ夢>

https://www.youtube.com/watch?v=QCzM5MR7qDQ

・昨日の夜、ビックニュースが飛び込んできた「立憲と公明新党結成に協力」

・公明党は小沢さんとやった新進党時代以来、自治労とべったり。JP労組とも仲良し。

 公明党は法華経で労働者の政党。自民党と連立していたことの方が不自然。

 人民戦線が勝つ時は、労働者の政党と共産党が手を組むとき。

 リベラルと コミュニストの緩やかな連帯。

・資本vs労働の以外の構造で、アホvs健常者。アホ側は共産アレルギー。

 公明・斉藤さんと共産・志位さんという最高のインテリは、アホ組のアンチテーゼになる。

・新党の新しい名前は、「単純接触効果」がないことが実務面で問題。

・新党の代表は斉藤鉄夫でなければならない。大が小に譲るべき。花斉会の連中は度量が小さい。

 高市に「ささらもさら」と喧嘩を売った斉藤が代表でなけれならない。

・人事案

 代表 斉藤鉄夫 副代表 野田佳彦

 幹事長 安住淳 政調会長 西田実仁 国対委員長 中川康洋

 総務会長 岡田克也 選対委員長 三浦信祐

 ※党の役員は電話一本で金の用意ができること。

 

1/16 <高市には「総選挙をやめる」という手があるが、バカは逆を打つ>

https://www.youtube.com/watch?v=XdhD0-wF0Jk

・兵庫の例のように、ネットによって異常者のエコーチェンバーが人を惹きつけしまうという

 メカニズムは良くない。24年兵庫県知事選挙の異常な祭りの例。

 今は斉藤支持者は20万/500万人しかいない圧倒的マイノリティー。

 

・立憲、公明の新党は大きなクエッションがある。

 斉藤鉄夫は素晴らしいが公明党に大きな論理矛盾がある。高市が「総選挙をやめる」手を打ったら?

・高市はバカだからやらないが、仮に高市が戦略的撤退をしたら、野田と斉藤の政治生命は終わる。

 立憲にも公明にも新党に懐疑的な人はいる。

・高市が解散総選挙を急いだのは「維新を切りたかった」という理由が本音。

・自民党が公明党と連立を組んでいた時は、毎週火曜日にホテルオークラで2幹2国を行なっていた。

 2幹2国とは、2党の幹事長と国対委員長がホテルオークラでの4人の会合。

 これが公明党と自民党の最高意思決定機関だったが、維新は自ら、維新には「人材がいない」と言い

 実施不可能となった。

・維新は邪魔。単独過半数をとらねば首班指名選挙に勝てない。

 維新、自民は選挙協力行わず。競合区は首相の応援が焦点。

 維新は「国保逃れ」のリスク案件がある。(大阪市議団メンバーの国保逃れは「斡旋」が発覚)

・維新は「ダブル選挙」をすると宣言。大阪市議団は全会一致で反対している。

・高市は、「選挙をやめる」だけで、野田、安住、斉藤、吉村、横山、藤田を潰せる。

 維新は、死神・前原しか残らなくなる。

・立憲議員は、公明から「集団的自衛権」と「原発再稼働」という踏み絵を踏まされようとしている。

 9年ぶりの希望の党の再来。

・立憲の選挙ボランティアの能力は、公明に比べて非常に低い。

・選挙がなければ、公明、立憲は無理な「呉越同舟」をする必要もなくなる。

 選挙がなくなれば、立憲は執行部は責任をとって野田、安住が辞め、あとは人材がいない。

  1200万票の差が開く。

 

<「希望の党」とはちがう>

・希望の党と新党の本質的に違いは、小池の希望の党に行ったも政権取れるかどうかは分からなかった

 が、公明党とならこの計算式が成立する。勝算が高い。

・「選挙に勝つ」ことが目的で大同小異することは最適解なので、それに乗っかろうと思っていた。

 昨夕の斉藤の記者会見を見るまでは。

 

<斉藤の記者会見で「あれ?」と思った>

・斉藤会見〜時事通信の質問「自民党の穏健派に連携を求めたいという思いはあるのか?」

 斉藤「私たちは自民党と全面対決する党を作るというつもりはありません。自民党の中にも多くの

 保守中立 自民党の中にも…すいません。言い替えます…」この発言。

 急転直下の変化に対応しきれない公明党員の混乱への配慮もあるだろうが…。

・対自民で闘う「選挙に勝つ」ために新党を作ったのに、「自民党と全面対決しない」というのは、

 ズレている。斉藤は新党の共同代表だから、比例代表で出て、全国の小選挙区の応援演説で

 否が応でも自民党の批判をせねばならない。

 自民党の議席を減らさない限り高市政権は倒れない。

 

<2017年立憲の旗印「安保法制、原発」の矛盾/公明も「人間革命」に矛盾>

・この理想に100%同意する。だから立憲と公明は組めると思っている。

・2017年立憲が選挙に勝ったから、野田、小沢など皆が寄ってきた。

 立憲の17年の約束は「安保法制反対」「原発新増設反対」だった。

 「2017年の選挙の約束を守られません。 ごめんなさい。今は選挙だから我慢してください」

 と言うべきである。

 野田や安住からは、17年選挙の旗印を信じている立憲の運動員に、労いや配慮がないのはおかしい。

・公明党の池田大作の『人間革命』はどう読んでも「辺野古反対」「原発反対」「憲法9条死守」

 「集団的自衛権反対」であるはず。

 

<「今より左」がブルーオーシャン「中道」とは?>

・今の立憲よりも「右」、自民党よりも「左」は右。

 そのポジションには、すでに、国民民主、維新がいるレッドオーシャン。

・座標軸そのものが右にずれていて右に巨大な塊りができたら、勝ち目があるのは左。

 ブルーオーシャンは左にある。それが2019年石垣のりこが選挙に勝ったポイント。

 

<「安保法制は違憲」原発の新増設再稼働反対」の旗は絶対下ろさない>

・僕は2017年に立てた「安保法制は違憲」原発の新増設再稼働反対」の旗は絶対下ろさない。

・今日以降の引き合いには業者として「安保法制は違憲」原発の新増設再稼働反対」を条件に受ける。

・立憲が右に寄ること嫌だと、新党の踏み絵を踏めないという人にはタダで選挙応援する。

 参議員も全力で応援する。

・政治家の最低限の仕事は、戦争をしないことと、国民を飢えさせないこと。

 福島の現状は原発があるとむしろ飢える。集団的自衛権は戦争への道である。

 安保法制は違憲である。

 集団的自衛権に賛成でも現在の安保法制は違憲であるという立場はあり得る。

 

<立憲、公明、共産の共闘という夢>

・共産党<高市政権に立ち向かう旗印が求められている田村委員長が会見>に100%賛成。

・広範な労働運動、ナショナルフロント、 ナショナルユニオンに立脚したリベラル勢と

 コミュニストの緩やかな連帯による人民戦線こそが正義だと思っている。

・具体的には、立憲、公明、共産の共闘。

 

1/17 <敵を徹底的に否定してこそ選挙に勝てる>

・「私は高一苗さんを熱烈に応援している。しかし自民党の中には石破や岩屋のようなリベラル議員が

  いるので自民党は嫌い。だから参政党、保守党、国民民主党、維新に投票して自民党のリベラル議

  員を落戦させて高市さんを応援する」というおバカロジック。

・同じロジックを持つ公明党と立憲民主党議員が3分の2いる。斉藤鉄夫もそうである。

 「私たちは自民党と全面対決する党を作るというつもりはありません。

  自民党の中にも多くの保守中立…自民党の中にも…すいません言い直します。

  中道改革の考え方に賛同してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

  そういう方々と新しい日本を…」

 現政権を否定するけども自民党は否定しない?

 高市政権は否定するが自民党とは対決するつもりはないっていうのは、同じくあほロジックである。

 斉藤さんだけではなく、立憲の右側にもこのロジックを使う国会議員は多くいる。

・自民党を否定せずしてどうやって現政権を打倒するのか?

 「高市政権と連立政権組みたい。しかし今の公明党では力不足なので立憲民主党と一緒になって

  大きくなってさらに高市を支援したい」という方が筋が通っている。

 「自民党がダメだと思っているなら出てきてください。」というのは「自民党の否定」である。

・昨日、自民党の鈴木幹事長は、3 ヶ月前まで連立政権を組んでたのに「立憲と公明の新党は選挙互助

 会だ」と言った。敵を徹底的に否定するから選挙に勝てる。

・自民党は 自民公明連立政権を組む3日前まで、白川(その後法務相に就任)や亀井静香が国会で、「池田大作を証人喚問しろ」と言っていた。竹下登と創価学会会長が話をして選挙のために握った。

 その自民党が公明党と手切れになって 喧嘩になった。30年ぶりに「原田会長、呼んでもらおうか。

 信濃町に税務監査をいれようか」と自民党は絶対に言う。

 これは、玉の取り合い。

 

1/17 菅野×横川 車上の会話

2026/01/17 ドライブ雑談 

 

菅野:「勝ってしまうよね」という。

 

横川:てかやばいよ。

色んな人が恐れてるけど、勝ってしまうと、悪いことが全部また民党政権みたいに、こっちのせいにされる。

 

菅野:勝ったところでね、2/3を取らない限りですよ…

2/3を取るほど勝つということはないわけじゃない。

 

横川:ない、ない、ない、ない。

 

菅野:辛うじて過半数を超えるとかね。そんな勝ち方をするわけじゃない。

 

横川:超えらんないんじゃねえかな。

 

菅野:ま、分からんけど。

 

横川:だって200しか出さないって。

 

菅野:いやいや、勝ったところでやね。勝ったところで過下半数なわけじゃない。

でもそうだとしたとしても、参では少数なわけですから、結果、今の自民党と同じってこと…

 

横川:いや、少数って、今の自民党よりひどいよ。

だって、参って、2つ合わせて60。

 

菅野:そう。いや、だからもっとひどいわけですよ。

ほんと、勝ったら困るのよ。

 

横川:勝ったら困るよ。

ていうか勝ったら困るってか、自民党が負けすぎるとやばい。

自民党が参政党と国民と合わせて政権取るぐらいの勝ち方の方が、実はちょうどいい。

 

菅野:勝ったら困る。

 

横川:いや、でもね、変に勝ちすぎるかもしんないね。

 

菅野:いや、やばいよこれ。だからもう選挙やめてほしいねんけど俺。

 

横川:いや、あれだよ。

これね、比例まで伸びちゃうと、やばいことが多いんだよ。

 

菅野:何?何が?

 

横川:川島智太郎とかが衆院議員とかありよるんだよ。

あとほら、なんか、12区にさ、なんか誰が出るとは言っちゃいけねえのか。

あ、もう発表されてんのか。発表されてるわ。

12区さ、本来だったら別な人が出るかもって思ってたのがさ、長妻さんの秘書が出る。

 

菅野:マジか。

 

横川:そう。で、その長妻さんの秘書っていうのは、俺ずっと長妻さんのことで連絡取り合ってる若い子なの。

 

菅野:おお。

 

横川:議員もやったことないの。

もうその子が国会議員とか、すげえなとか思うよ。もし勝ったら。

でも東京は比例復活してしまう可能性、高いからね。

 

菅野:ドキっ! 陣笠だらけの中道改革連合ってなっちゃう。

 

横川:そう、すっごいよ。

 

菅野:もう陣笠だらけやん。

 

横川:うん。やばいよ。ま、だって変な話、よだかれんが行く可能性ある。

 

菅野:で、多賀谷さん来る言うてんやろ?

 

横川:多賀谷さん来る。やっぱ。笑

でも南関東は怪しいかな。南関東はそれなりの惜敗率がないといかないぞ。

 

菅野:よだかれん。いや、それは結局は埼玉やってことでしょ。

 

横川:そう、埼玉。

 

菅野:でも我々がずっとこう埼玉がネックだと言ってたところは、公明党が真剣に埼玉の地ベタをやってくれると。

 

横川:そう、そうなの。

 

菅野:埼玉は必ずしもネックではなくなるの。

 

横川:そうなのよ。公明党強いですよね。

 

菅野:埼玉。これまで我々がこ埼玉のせいで、ほんまにあの、ま、このバイネームで言うと、都連の連中が東京の選挙ばっかり考えやがってきっちり南関東の選挙手伝わへんからこうやとか、心の中で思ってたことね。…を、公明党さんが払拭していくれますから。

 

横川:まあね。あと神奈川どうかね。

 

菅野:うん。ま、関東、神奈川も案外強いんだよな。

神奈川も公明党強いしな。

 

横川:うん。公明党強いんだよね。しかもこないだの参政党に対する恨みがすごすぎて、動くよ。

 

菅野:ああ、そやろな。

 

横川:うん。すっごい恨んでる。

 

菅野:そやろな。

 

横川:やばい。

 

菅野:あと静岡も、静岡もどうかわからへんで。

静岡もだから東海ブロックが面白うなるかもわからんな。

 

横川:東海ブロックは静岡の分を愛知で蓋をつけちゃう。

 

菅野:うん。うん。うん。東海ブロック面白いよな。

 

横川:うん。てかベタ勝ちしちゃうよね。こんなに勝っちゃったら。

 

菅野:うん。このまま行ってもうたらな。

このまま行ってもうたら、えらいことになってまうな。

 

横川:本当だよ。

いや、それにしても、ちょっとやばい人が国会議員として来てしまう可能性は高いな。

そういえば、宮城そんなに甘くないぜ。

 

菅野:甘くないよ。甘くないよ。

 

横川:宮城、めっちゃくちゃ甘くない組み合わせだな。

あの和田政宗、二区かもしんないって言ってんだよ。

 

菅野:うん。そうだよ。で、1がローレンスでしょ。

 

横川:え、秋葉は知ってる?どうなったか。

 

菅野:どっから出るの?

 

横川:自民党比例。

 

菅野;あ、そうなんや。参政党と行かへんかったんや。

 

横川:あのね、一時、ほら、高市、人気があったじゃん。

あの時に自民党比例のが得だって思ったらしい。

 

菅野:ああ、そういう人なのね。

 

横川:そういう人なんだなと思って。

すごくない? 今、自民党比例に行くって。

 

菅野:和田政宗が2区だとすると、うーん。まあでもな〜。

 

横川:でもローレンスが国会議になっちゃうよ。比例単独だから。

 

菅野:え、1区から出るでしょ?

 

横川:出ないよ。単独。

 

菅野:え、ほんで1区は候補者なし。

 

横川:候補者なしって噂。

 

菅野:で、2区で和田政宗?

 

横川:っていう噂。

それか、1が和田政宗でやっぱりローレンスが2比例とかっていう可能性もあると。

 

菅野:ほんなら、1からローレンスが出るってことなくなったのね?

 

横川:うん。なくなってはないみたいよ。だからわかんないって。

 

菅野:で、選挙区でもし参政党が出えへんかった岡本さんはもう安泰じゃないですか?

もう電車道ですよ。

 

横川:まあね。でも出てくれた方が楽かな。

じゃなければローレンスが。ま、なんていらないか。

 

 

横川:それよりさ、あんたじゃないけどさ。

ついにX民になってしまった大将(安住)よ。

 

菅野:はいはいはい。ちびっコギャング。

 

横川:うん。ネットだけがネックって言われたのに。一夜にして払拭しやがったね。

 

菅野:あの人はそういう人なんです。

 

横川:ひどいね。ネット、全然、あのアカウントがあれば戦えるよ。

 

菅野:うん。

 

横川:で、今回、いつものように宮城県をやらしていただいてる僕からするとですね。

選挙前、ネットが絡む時には素直。あははははは!なんやねん!

 

菅野:そやけど、まあ、そのままあ、まあまあまあまあまあな。

あんたでも、あれでしょ? 立憲の人でしょ?

 

横川:うん。俺、立憲の人よ。俺、「中道」には行かないよ。悪いけど。

 

菅野:俺も行かないよ。

 

横川:もっと言うと、申し訳ないけど、俺、中道には投票しないよ。比例は。

絶対どんなに頑張ったって、社民か共産だよ。

 

菅野:社民党はないからな。

 

横川:社民党出せんのか?って話だから。

 

菅野:社民党はないからな。俺の中で。

 

横川:やっぱ共産党か。俺、一応、社民党も党員なんだよね。

 

菅野:あなた色んな党員。

 

横川:そう。

 

菅野:俺、公明党さんと共産党さん以外の党籍は全部ありますからね。

 

横川:あ、そうなの?自民党まだある?

 

菅野:自民党まだあります。

 

横川:それ羨ましいな。あっても入れないからな。

 

菅野:自民党まだあります。自民党まだあります。

あ、維新もないわ。

 

菅野:国民民主もあるんだ、俺、党籍。

 

横川:マジ?国民民主どうなんだろう。国民民主がどんぐらいかっていうの、無茶して出してる感じ。

 

菅野:あれさ、あれさ、あの炭素レベルの組織候補のとこにも出してきてるんやんか。

 

横川:そう。あと近藤さんのとことか出してる。石川3区。

 

菅野:いや、それはあかんで。

ま、その石川県の中の政治の流れから言うと、近藤さんは看板が立憲やけど、ほんまはあの人は自民党の人やみたいに、石川の人は思うてはるからね。

 

横川:国民民主だって、おかしくないんだよ。

 

菅野:うん。だからそのアンチ森の自民党の人やと思うてはるからね。

 

横川:ま、全く影響ないだろうけど。国民民主が誰を出そうと、めちゃくちゃ近藤さん強いから。

全く影響ない。でも北も全部取っちゃう可能性があるな。

 

菅野:調子乗るやろなあ。また。

 

横川:調子に乗るよ。

 

菅野:調子乗るやろ。

 

横川:え、誰が調子に乗ると思う?

 

菅野:ちびっこギャング(安住)!

 

横川:やっぱ。ちびっこジャイアンって呼んでもらえます?

 

菅野:もうちびっこギャング。もう鬱陶しいわ、もう。

 

横川:いや、めちゃくちゃ調子乗ると思うよ。

 

菅野:調子乗るよ。

 

横川:また誰の意見も聞かないと思うよ。

 

菅野:うん。ほんま調子に乗ると思う。

 

横川:良くないよね、それは。ま、いいけど。

 

菅野:いや、あの人は常に高転び転ぶ人なんですよ。

 

横川:高転びね。高転びってんだ。

 

菅野:うん。高転びするんです、あの人。あの人は調子乗ってない時が、1番強いの。

 

横川:本当だよね。でも今回すっげえ我慢してるよね。余計な一言ってないじゃん。

 

菅野:あの〜その要素はさ、臨時国会の財政質問の時からそうよね。

 

横川:なんで?

 

菅野:なんかロープロファイルで行こうみたいな感じになってるんだよ。

 

横川:うん。なんだよ。あれ。

 

菅野:無理なのに。もうローなのは背丈だけで十分やん。

 

横川:言ってやろ! 見てるよ。最近はネットを。あの男も。てか、秘書が見ててちくるよ。

 

菅野:え、俺ずっとあのTwitterで2回3回こすってるやんね。

野田さんと斎藤さんの合意が高いレベルの合意だから、安住さんは届かないんだなと。

 

横川:はははは。そのうち怒られるよ。

 

菅野:怒られへんて。大丈夫やって。もう怒られてるようなもんやねんから。

 

横川:まあね。まあ忌み嫌われてるからな。

 

菅野:忌み嫌われてる。一緒やって今更。

 

横川:うん。いやあ、でもすごいのが国会議員になるぞ、このこのままで行くと。

 

菅野:いや、もう禁治産者と福祉の対象の集まりになりました。

 

横川:そうね。やばいぞ〜。

 

菅野:公明党さんのところはさ、まだその創価学会というふるいをかける組織があるからええけど。

問題は立憲側ですよ。

 

横川:公明党の秘書が言ってたね。公明党の秘書がずっと一緒なの。やっぱりきついとね。

でもさ、すごいもう、本当に、自民の人たちの顔が引きつって。

 

菅野:そりゃそうやろ。

 

横川:もう引きつってて。「おめでとう〜!与党!」とか言われて。

 

菅野:そりゃそうや。

 

横川:もうしかも冗談なってないわけ。

で、俺と公明党の人が一緒だと「わ〜!野合だ〜」とか言って。

 

菅野:あはははは!話早いな〜!

 

横川:早いのよ。もう諦めムードなわけ。自民の参議員は。

 

菅野:ていうか、それは逆に言うと参だからよ。全県に2人区とか全県1人区はもっとビビってるはず。

 

横川:そうだよね。

 

菅野:衆はまだなんとかなんねんで。

力の入れ方で。そやけど連合と創価学会の真合体ですよ。

参の1人区でどうやって勝つの?

 

横川:そうだよね。参の1人区は無理だ。

 

菅野:無理。自民党、参の1人全部勝てなくなる。このままでは。

 

横川:本当だよね。でさ、公明党の人に聞いたんだけど、公明党、まだまだ動かすの大変じゃないですか?って。合流とかどうすんですか?っていう話をしたら、やっぱ公明党の参も地方も合流は結構ハードル高いんだって。

 

菅野:そりゃそうよ。だって合流の仕様がないとこが多いからね。

 

横川:そう。そうなんです。

 

菅野:だって立憲の議席がない自治体なんかいっぱいあるわけやから。

 

横川:そうそうなの。

で、したら、じゃあんまり今回あれですかね?って言ったら。力入んないんですかね?って言ったら、

え、違うんですよ。公明党が力入るかどうか関係ないんですよ。

創価学会の婦人部が「行くぞ」っていう声を出した瞬間に、公明党の自治体議員がいくら動かなくても

死のほど動きますっていう。

 

菅野:ああ、まあまあ、そりそうやろな。あと青年もそうよね。

あの、あんまね、あの、あだっちゃんのエピソードが全てを物語ってるんですよ。

 

横川:え?あだっちゃん?

 

菅野:あの、福島伸享がね、あだっちゃんが苦労してる時に、同じ経済産業省やんか。で、創価学会の偉いさんにね、僕はもう若い時から経済産業省で一緒やったから、君のことをずっと見てると。

彼ほど熱心な創価学会の信者はいないんだから、公明党から出してあげたらどうなんですか?って聞いたら、学会の偉いさんが、福島さんね、僕たちは人材を小さい時から見てるんで。っていう答えだったと。

 

横川:そういえばさ、あなた気づいてないかもしんないけど、俺たちの超、今、主力になってる仲の良い社長いるじゃない。中目黒の。

 

菅野:はいはいはいはいはい。

 

横川:彼、学員だって知ってた?

 

菅野:あ、そうなんだ。

 

横川:あのね、結婚して離婚した奥さんが学員だったんだって。

尺福されたんだけど、やめ方が分からなくて、今だに学会員。

で、お金払ってんのったら、いや、お金を払うことさえしてないんで、聞いたらたくさん過去の分も取られるかなと思って何も言ってないんですよ。って。

ああ、身近に学会員がたんだなって一昨日が思いました。

 

菅野:ティナターナー、学会員やんか。

 

横川:ああ、ティナターナー。そんなこと言ったらロベルト・バッチも。

 

菅野:アレサ・フランクリンもそうなんじゃないかって噂がある。

(以下略)

 

産経 2026/1/17 16:10

 公明党の斉藤鉄夫代表は17日、自民党の菅義偉元首相が次期衆院選への不出馬を正式に表明したことを受け、「残念だ。自公連立政権の中で、自民と公明をつないでくれた方だった」と述べた。東京都内で記者団の取材に答えた。

その上で、立憲民主党と公明が結成した新党「中道改革連合」は、菅氏の考え方には親和性があるとの認識を示し、「中道は菅氏の思いもつなぐ政党だという気持ちで、この衆院選を戦っていきたい」と意気込んだ。

 

 

1/18 <「中道連合」は「希望の党」>
・「中道連合」のロゴが関係者に配られたのが、昨日の昼過ぎ。
ロゴのフォントがアウトライン化されていなかった。
公明党は立憲の能力の低さに衝撃を受け、苦労するだろう。
・斉藤鉄夫の能力を最大限評価してきたが、思っていたよりも遥か上だったと悟った。
公明党のサブチャンネルで公明と立憲との政策の違いについて問われた時の斉藤氏の答えを聞いた時に、「中道連合」は「希望の党」であると悟った。
斉藤:「今回、5 つの制約の中で、例えば平和安保法制…集団的自衛権を限定的に容認した公明党が作った平和安全法制。これが日本の今の安全保障を守る上で非常に大きな役割を果たしてるという風に評価されています。平和安全法制を認める、原発については、再稼働を認める。こういうこともその先ほどの5つの 中道政治の橋田の中に入っておりまして、そういうことに賛同する人が集ってくるということです。」 
Q:賛同しない方は来ないってことですよね?新党には。
斉藤:「はい。」
・斉藤鉄夫は喧嘩の天才?
 
<官憲(後ろにアメリカ)はあの手この手で「民主党潰し」に来る>
・2017年から9年経って、斉藤鉄夫は「希望の党をやり直そう」と言っている。
・公明党は、立憲民主党を潰して、3年経ったら自民党に戻るだろう。
・阿保リベラルは、高市政権を潰すために大同団結というのだろうが、9年前も安倍政権を倒すために
 「小池百合子でまとまろう」と言っていた。
・これは、「立憲潰し」というよりも「民主党」潰し。
・官憲側は、あの手この手で民主党を潰しにくる。中曽根内閣の時から同じ。
・「土光臨調」は、「社会党潰し」だった。「三公社五現業の民営化」は国鉄労組と
 全逓(全逓信労働組合)を潰す自民党の戦略だった。
 これで総評(日本労働組合総評議会)潰され、その結果、社会党が死んだ。
・国労→総評→社会党という戦後左派の最大の支柱を、意図的に、段階的に、徹底的に解体する
 プロジェクトだった。(55年体制の終焉の決定打)
・三公社五現業の民営化 立案のキーパーソン:中曽根が最高責任者。「国鉄分割民営化の真の目的は
 国労(国鉄労働組合)の解体と総評・社会党の弱体化にあった」と公言。
 国鉄再建監理委員会(1983年発足、委員長:亀井正夫)。
 国鉄内部の改革派(いわゆる「国鉄改革三人組」:葛西敬之・井手正敬・松田昌士)
・1998年の「新民主党」結成時、旧社会党系・総評系労組(自治労・日教組・JP労組など)が流入。
 連合内の旧総評系が民主党の最大の組織的支柱 となった。
・2009年政権交代(民主党政権)時、連合の旧総評系産別(自治労・基幹労連・情報労連など)が
 立憲民主党系の原型を形成。
・2016年3月、民主党と維新の党が合流し、新党「民進党」(民主党が党名を変更する形で維新の党を
 吸収合併。=岡田克也・民主党代表と松野頼久・維新の党代表が合流で合意。)結成した。
・2017年の衆院選前に、民進党は希望の党(小池百合子氏)への合流騒動で大分裂。民進党は潰れた。
・中曽根内閣以来、あの手この手で、官憲は潰そうとしてくる。後ろにはアメリカがいるのだろう。
・斉藤鉄夫も、その官憲の企みの被害者かもしれないが、手腕は鮮やか。
<公明党・斉藤鉄夫の計算>

・小沢さんは噛んでいない。

・安住淳が言う通り、メニュー表の中に5つ6つ並べた中に、小選挙区での協力統一名簿等含め、

 新党結成というメニュー投げたところ、まさか帰ってくると思ってなかった「新党結成」という

 ボールが 帰ってきたというのが有り体のところだろう。

・しかし、公明党が「新党結成」のボールを返してきたのは、「立憲民主党がこれで潰れる」という

 計算があったからだと思う。

・枝野が「集団的自衛権を認めた」と言われる発言は、厳密には、「集団的自衛権が違憲か合憲か

 で言えば、その結論は出てない」と言ってる。ただ枝野は「安保法制の立法手続きは違憲」という

 ことは変えていない。(菅野の解釈と枝野の実際の発言は、やや食い違う。枝野は「安保法制が

 認めているのは個別的自衛権の範囲内だ」と言っている)

<26年「立憲潰し」には枝野のようなアセットがない。「踏み絵」は踏め!>

・枝野自身を含め立憲にはアセットがない。福山哲郎は参議院の副議長なので憲法秩序からできない。

・立憲議員は、あえてこの踏み絵を踏むべし。自民党が議席を占めるよりはるかにマシ。

 

日経新聞 2025年10月25日 17:45

立憲民主党の枝野幸男元代表は25日、さいたま市内で講演した。集団的自衛権を限定的に容認する安全保障関連法に「違憲の部分はない」と明言した。安保法制で認めているのは個別的自衛権の範囲内にあると主張した。

「法律は憲法違反ではないが、拡大解釈して違憲のことを誰かがやるかもしれない。チェックしないといけない」と話した。

安保法制が成立した2015年の議論について「集団的自衛権の行使を一部容認すると言ったのが憲法違反だ」と語った。

立民の野田佳彦代表は15日、日本維新の会、国民民主党との党首会談で「制定されて10年たって明らかに違憲の状態だったことは私の知る限りない」と話した。違憲部分があれば廃止するとの党の立場は変えなかった。