☆Dancing the Dream ☆ -42ページ目

☆Dancing the Dream ☆

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松本創記者は、元彦の過去の発言を掘り起こしにかかっている。

過去の自分の発言と現在の発言の矛盾。

元彦の言動が、いかに「これまで申し上げてきた通り」ではないかが炙り出される。

過去の自分が元彦に襲いかかる。

元彦はなぜこのような恥辱の責苦に耐えて知事の座にしがみつくのか?

元彦が所信表明で引用した司馬遼太郎の「坂上の雲」は単純な成功譚ではない。

司馬遼太郎は日露戦争の勝利がもたらした負の連鎖を非常に厳しく総括している。

幻想の雲をみつめて登った坂の頂上で狂い、転がり落ちると…。

 

『坂の上の雲』の最終巻(第8巻、新潮文庫版)司馬遼太郎の「あとがき」より

 

戦後の日本は、この冷厳な相対関係を国民に教えようとせず、また国民もそれを知ろうとはしなかった。むしろ勝利を絶対化し、日本軍の神秘的強さを信仰するようになり、その部分において民族的に痴呆化した。
日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して狂騒の昭和期に入る。やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争をやってのけて敗北をするのは、日露戦争のわずか四十年のちのことである。
敗戦が国民に理性をあたえ、勝利が国民を狂気にするとすれば、長い歴史からみれば、戦争の勝敗などというものはまことに不可思議なものである。

 

松本記者、昨年、12月3日の質問。

兵庫県のネットの誹謗中傷防止条例は、そもそも、23年10月、泉房穂氏が元彦と明石市の丸谷聡子市長との電話協議について投稿したXを事実誤認だと批判し(経緯詳細 情報漏洩は兵庫県側?)、「大変恐ろしく、身の毛のよだつ思いをし、SNSでの誤った情報の拡散や誹謗中傷などの問題に取り組む必要性を強く実感した」とマスコミに発表した。これが条例制定の発端だという事実を掘り起こし、元彦に立法の根拠を問うたのである。

この日、元彦は突如会見を打ち切り、トンズラした!

 

竹内県議の一周忌直後の1月21日の会見では、

松本記者は、元彦が2023年5月に発表した「兵庫県自殺対策計画の中間見直し」について質問した。

 

 

 

 

兵庫県知事定例記者会見 2025年1月21日

 

松本創記者:

 

竹内元県議の一周忌ということで、

ちょっと古い話なんですけど、

2023年の5月に「兵庫県自殺対策計画の中間見直し」というものが発表されています。

で、記者会見でも知事がその件を説明されていたんですけども。

ま、知事がその自殺対策推進本部の本部長ということで。

 

その計画の冒頭を読むと、

「自殺対策は今私たちが取り組むべき最も重要な課題の1つである」ということとか、

「5年後の目標として、誰も自殺に追い込まれることのない兵庫の実現を目指す」

という風なこと書かれています。

 

…ところが、それから2年もしないうちに、

斎藤県政で県職員や元議員が少なくとも3人自死という形で亡くなる…

自死と思われる形で亡くなっているということがあります。

で、うち2人は、先ほども指摘ありましたけども、

知事自身の文書問題や選挙を巡って亡くなったという風に言われてます。

 

自殺対策推進本部長として、忸怩たる思いだと思うんですけども、

そのことについては、どう受け止めておられますか?

 

 

元彦:

そうですね。あの、自ら命を絶たれ自死されるということは、

やはりあってはならないということだと思います。

兵庫県としても、対策をですね、ま、しっかりと、これからも、これまでも、これからも、講じていきたいという風には考えてます。

 

 

 

兵庫県知事定例記者会見 2025年12月3日
 

松本記者:

フリーランスの松本です。

先ほど質問出た、ネットの誹謗中傷防止と条例についてです。

これ、そもそも2023年の10月に、ご自身の明石市長との電話のやり取りが漏れて、

それを泉房穂氏のSNS発信で広まったことについて、

「誤った内容が数十万人に拡散したことが恐ろしい」という風に感じられたことから

制定が動き始めたという風に認識しています。 

この経緯とか、当時の知事の発言を読んでいると、

今回の条例案というのは、当初想定されたものよりもだいぶ異なる。

いわば後退した内容になったように思うんですけども、

そこの辺は いかがですか?

 

 

元彦:

ま、あの、今回の条例案については、きちっと検討会の場で専門家の方々と議論を重ね

ながら対応してきたというものです。

検討会の皆様には感謝申し上げたいという風に思いますね。

先ほど質問にもありましたけども、インターネット上における誹謗中傷の中で 

特定の地域や特定の人種などに関する差別などについては、条例に基づいて適切に対応していくという趣旨と、もう一方で、誹謗中傷などに関しては、被害を受けられた方が、相談や対処をしていくための体制を構築していくということで、条例案としては今でき得ることをしっかり踏まえた上で、させていただいた適切な内容だという風には思ってます。

 

 

 

 

 

Drinking birdは永久機関ではない。

 

 

 

【要綱改正、保護要件の具備に関するテンプレ回答】菅野完 1/21斎藤元彦定例会見

 
 

 

 

 

赤澤竜也記者、松本創記者、

ゆっくり仰天ニュース 2026/01/22

 

 

 

<タイムスタンプ付>斎藤知事会見 12/3 立花容疑者の起訴は?/2馬力なぜ答えぬ/オン・ザ・レコード【12/3(水) 10:45~ ライブ】尾形聡彦